2/1の旧正月、2/3の節分、2/4の立春

 

たて続けに暦の区切りのような日々が続きました。

 

節分の日、人生の先輩でもある友人からLINEが届きました。

 

そのメッセージは

我が家は 鬼は内、福は内 で豆まきします

と締めくくられていました。

 

仕事に役立てるために、心の学びをはじめて2年以上が経ちました。

今の私に、とても響く言葉でした。

 

今も続けていますが、最近ではもはや自分の心の学びとして続けているかのようにたくさんの気づきがあります。

 

LINEを送ってくれた友人とは別のきっかけで知り合いましたが、彼女もまた別の所で学びを深めていて「日々多くの気づきを得ている」という話をよくします。

 

毎日生活していると良いこと悪いこと含め、色々なことが身のまわりで起こります。

中でも激怒するようなことが起こりしばらく不快な感情が続いたり、そこまでではないけどイラっとしたり悲しい思いをして何となくモヤモヤが続いたり。

 

「あの人、何なんだ!」

「そんなこと言わなくたっていいのに。。。」

「どうせわたしなんて。。。」

 

何かしてきた人に対して。

不甲斐なく感じた自分に対して。

 

何となく不快、何となくモヤモヤ。。。

 

 

そんな時にその出来事を自分がどう解釈したのか。

 

自分自身を俯瞰してみてみると、その出来事は単なる出来事だった。

不快、イラっと、悲しい。

こう解釈したのは自分の大事にしてきた価値観があったから。

 

では、その出来事は何のために起こったことなのか。

 

そう考え腑に落ちると、激怒した出来事、イラっとした出来事、悲しいと感じた出来事すべてが今の自分にとって大切な出来事だったと思えるのです。

 

鬼は内 福は内

 

この経験があったからこそ、この言葉がとても響きました。

 

「鬼も福もすべては自分にとって必要なこと。

 

そんな解釈で私も豆まきをします」 とお礼のLINEを送りました。

 

しかし、あっという間に時間は経ち。。。

豆まきは来年に持ち越しですてへぺろ