大潰山(おおづえやま 997.5m)
6/15(金)
天候:梅雨の中休みな感じの曇り空
時々陽射し
大潰山は大佐スキー場の真向かいにある植生豊かな山だ。西中国山地の山にしては標高1000mもなく、山頂まで標高差300mほど。何ともお気楽に登れるのである。
朝5時半に出発、高速道路を利用し8時前には広~い大佐スキー場の駐車場に到着。本日はここからの出発である。
で、出発前にトイレを拝借。
シーズン外の利用方法をあれやこれやと考えるが良い案は出ない。
駐車場から国道を加計方向に少し戻るとこの看板が出るので左折。
林道を遡ること20分ほどで登山口に着く。2人の左側から入山、小さく立て札が見えてます。登山口の前には10台以上は止められそうなスペースがある。本日は、山姥ガールとR&R哲夫との三人での登山だ。
所々ぬかるんだ山道を渡り、緑深い広葉樹の谷筋の道を進む。ほどなくすると本格的な急坂となる。
さすが登山体の身体が出来ているオレ、全く疲れ度合いが違っている。ペースも普段の半分以下?ってな感じで息も切らす事なく汗もかかないのである。山姥ガールはそこそこ登れていたが、哲夫さんは普段の生活でやられているのかしんどそうであった。
急登をゆっくりペースで登る事、30分くらいかな?森から出て低木帯を抜けると山頂は間近だ。
無事登頂。1000m無いんだと確認。
哲夫さんは日頃のストレスを雄叫びに変え発散している。ホント、溜め込んでいるんだろうな…
雨こそ降りはしなかったが、ガスってて眺望はあまりない。でも、こんな天候も嫌いでは無く、少し肌寒く感じる風を心地よく受け止め、山はいいなぁとひとり自分の世界に入るのである。
下山は南西方向に見えている傍示山(ぼうじやま)へ向かう。稜線の道は五月中旬に咲くダイセンミツバツツジが見事らしい。
何とも植生豊かな山だなぁ、と名前も知らない草花を見ては嬉しくなるのである。
陽射しもさし始め、振り返ると大潰山が良く見える。引き返して再度山頂に立てば素敵な景色が見えるのではないか?と思ったが、新米部員2人には反対されそうなのでそのまま下山。
下山に弱い山姥ガールが何度か転んでいると下界から静寂を切り裂くけたたましい音が…
『ギャギャギャッ~』
『ギュルルルルル~』
大佐スキー場の第4駐車場に降り我々が目にしたものは、8の字にドリフトを決める車であった。
時間単位で駐車場を借り切って走ってるらしい。後でググると色々と出るわ出るわ!定期的に走行会などもやってるらしい…
この時は3名の方が使用されていたので少し話してみた。
結論から言うと、まぁそれぞれに趣味があって楽しんでやっていることだから全然オッケーだと思う。まぁ、登山中ずっとあの音を聞かされるとなると辛いだろうけど…
無事下山した我々は、芸北オークガーデンのお風呂とランチを楽しみ、心もお腹も満足となるのです。
で、毎度お決まりの『よしおのたい焼き』をおやつに帰路、山姥ガールの愚痴を聞かされ続けるのであった。
で、その間、哲夫さんは帰るまでず~っと爆睡していたのでした。
iPhoneからの投稿
6/15(金)
天候:梅雨の中休みな感じの曇り空
時々陽射し
大潰山は大佐スキー場の真向かいにある植生豊かな山だ。西中国山地の山にしては標高1000mもなく、山頂まで標高差300mほど。何ともお気楽に登れるのである。
朝5時半に出発、高速道路を利用し8時前には広~い大佐スキー場の駐車場に到着。本日はここからの出発である。
で、出発前にトイレを拝借。
シーズン外の利用方法をあれやこれやと考えるが良い案は出ない。
駐車場から国道を加計方向に少し戻るとこの看板が出るので左折。
林道を遡ること20分ほどで登山口に着く。2人の左側から入山、小さく立て札が見えてます。登山口の前には10台以上は止められそうなスペースがある。本日は、山姥ガールとR&R哲夫との三人での登山だ。
所々ぬかるんだ山道を渡り、緑深い広葉樹の谷筋の道を進む。ほどなくすると本格的な急坂となる。
さすが登山体の身体が出来ているオレ、全く疲れ度合いが違っている。ペースも普段の半分以下?ってな感じで息も切らす事なく汗もかかないのである。山姥ガールはそこそこ登れていたが、哲夫さんは普段の生活でやられているのかしんどそうであった。
急登をゆっくりペースで登る事、30分くらいかな?森から出て低木帯を抜けると山頂は間近だ。
無事登頂。1000m無いんだと確認。
哲夫さんは日頃のストレスを雄叫びに変え発散している。ホント、溜め込んでいるんだろうな…
雨こそ降りはしなかったが、ガスってて眺望はあまりない。でも、こんな天候も嫌いでは無く、少し肌寒く感じる風を心地よく受け止め、山はいいなぁとひとり自分の世界に入るのである。
下山は南西方向に見えている傍示山(ぼうじやま)へ向かう。稜線の道は五月中旬に咲くダイセンミツバツツジが見事らしい。
何とも植生豊かな山だなぁ、と名前も知らない草花を見ては嬉しくなるのである。
陽射しもさし始め、振り返ると大潰山が良く見える。引き返して再度山頂に立てば素敵な景色が見えるのではないか?と思ったが、新米部員2人には反対されそうなのでそのまま下山。
下山に弱い山姥ガールが何度か転んでいると下界から静寂を切り裂くけたたましい音が…
『ギャギャギャッ~』
『ギュルルルルル~』
大佐スキー場の第4駐車場に降り我々が目にしたものは、8の字にドリフトを決める車であった。
時間単位で駐車場を借り切って走ってるらしい。後でググると色々と出るわ出るわ!定期的に走行会などもやってるらしい…
この時は3名の方が使用されていたので少し話してみた。
結論から言うと、まぁそれぞれに趣味があって楽しんでやっていることだから全然オッケーだと思う。まぁ、登山中ずっとあの音を聞かされるとなると辛いだろうけど…
無事下山した我々は、芸北オークガーデンのお風呂とランチを楽しみ、心もお腹も満足となるのです。
で、毎度お決まりの『よしおのたい焼き』をおやつに帰路、山姥ガールの愚痴を聞かされ続けるのであった。
で、その間、哲夫さんは帰るまでず~っと爆睡していたのでした。
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