いらっしゃいませ。
そうたです。

突然ですが、
想像してください。
パートナーとデートに行くことになりました(パートナーがいない方は好きな人と)。
今週の日曜12時に梅田にて。
集合場所はヘップでも
ビッグマンでも
茶屋町でも
泉の広場でもOKです。(僕はビッグマン派ですが、意外にビッグマンを知らない方が多いことに気づきました)
ラインでデートの日程、場所を確定しました。
そして当日。
あなたは集合時間
5分前の11時55分に着きました。
着いてから、
メッセージが1通入っていました。
デートに行くパートナーからです。
「ごめん、ちょっと遅れる」
さてここで質問です。
あなたは、
遅れる時間を何分まで許せるでしょうか??
ポイントは、
ごめん、「ちょっと」遅れるです。
…
考えましたか?
聞いていきます。
1分だという人。
3分だという人。
5分だという人。
10分だという人。
30分だという人。
1時間だという人。
2時間だという人。
ちなみに、
僕が数年前に
デートの約束で京都までいっていました。
待ち合わせの場所に到着してから
音信不通になって、
何もすることもなく
一時間かけて大阪の家に帰ってきたこともありました笑
1分でも許せない人もいれば、
2時間たっても許せる人もいると思います。
何がいいたいかというと、
人によって「ちょっと」は全然違う
ということです。
1分遅れで許せない人にとっては、
2時間遅れる人に対して
「全然ちょっとちゃうやん」
と思うことでしょう。
でも、
2時間遅れた人にとっては
「ちょっと」なのです。
この言葉の定義づけをしないまま
会話をつづけてしまうと、
どこかですれ違いが生じます。
明日中に部下に作ってほしい企画書があったとして、
「この企画書なるべく早く作って」
と伝えても、
部下にとっての
「なるべく早く」は
3日以内であれば、
2日後に
「まだ作ってないの!?」
と怒ったとしても
部下からしたらなぜ怒られているかわからないのです。
大事なのは、
人それぞれ
言葉の定義づけが違うことを
理解したうえで
人と接すること。
理解しようとするだけで、
「ちょっと遅れる」と言われて
2時間待ったとしても、
彼にとってのちょっとは
2時間も含まれるんだな。
と知ることができます。
その間に本屋に行ったり、
ウインドショッピングに行ったり
やれることはたくさんあります。
相手の定義づけを理解するだけで、
イライラがなくなるのです。
まずは相手を知ること。
言葉の定義づけが違うという前提を知ること。
そして、
定義づけが人それぞれ違うということを
楽しめたらいいですね。
ではまた。
そうた
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