こんばんは。
1月2日は母の誕生日でした。
母の行きたいところに、とデートに誘ったところ、VIRONに行きたいというので丸の内へ。
こちら、パン作りが大好きな母の聖地でございます。
外観はパリのカフェそのもので、とてもオシャレな雰囲気。
暖かければテラス席も素敵です。
パン屋にブラッスリーを併設しています。
母のお目当は、こちらのショーケース下段のバゲット・レトロドール。
こちらのバゲットは、レトロドールという小麦粉と、ゲランドの塩、コントレックスの水を使って焼き上げられています。
レトロドールは、フランスの製粉会社VIRONのもので、フランスから直輸入。
ブランドを守るために、一般にほとんど販売していないという貴重なもの。
レトロドールは手に入らないのですが、同じ製法で作られたトラディションという小麦粉があり、母はいつも、このトラディションと、ゲランドハワイの塩、そしてコントレックスで作っているそうです。
ただ、この小麦粉はかなりベタつくらしくとても扱いづらいとか。
プロが使ってこその小麦粉なんだろうなと申しておりました。
そんな話を聞きながら、購入のため大行列に並び、無事大人買い。
こーんなに美味しそうなケーキやパンが沢山あるのに、バゲットだけを大人買いです!(笑)
そして、ふと目を横のブラッスリーに向け、「食べていこうか?」と言ったのが、ランチ終了5分後。
残念ながらランチは終了していました。
ランチはバゲット食べ放題なのだとか。
あ~ん、残念!
この日のメニューはこちら。
お昼ちょっと前に御節の残りを食べたばかりでしたので、少しだけ注文。
フランス産甲イカフリットのサラダ アンチョビドレッシング。
ガレット。
そしてバゲットを1人前。
バゲット少なっ。
と思ったのですが、食べれたら、ショーケースにあった大きなモンブランをシェアして食べよう♪と、これで我慢。何しろバゲットは大人買いしていましたし。
ガレットは、一口食べましたが、肉にくしいハムが私には合わず、母行き。
サラダのアンチョビドレッシングはとっても美味しかったです。フリットの塩加減もちょうど好み♡
バゲットは外はしっかりと固く、中はしっとりむっちり。
私も大人買いするべきだったかしら。
こちらのモンブランをいただこうと思っていたのですが、なぁーんと、この地点で売り切れてました(涙)
お隣のタルトと比べてください。
大きさがわかりますよね?
超ビックサイズです!
私は食べれなくて残念でしたが、この日の主役の母は、そちらには目もくれていなかったので、次の場所へ向かいました。
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