今日は、紹介状を持って専門医療機関で診察を受けました。
先生は長女の喉を見た瞬間、「あ、大きいですね!」と一言。。。
X線を撮った後に、扁桃腺だけじゃなく、アデノイドもかなり大きいとの事が判明。
アデノイドは、鼻の奥にある扁桃腺の一種です。
事前に、ネットで情報収集していたので、アデノイドは初耳ではなかったのです。
ちなみにアデノイド顔ってのがありまして。
アンガールズ・山根良顕さんや、バナナマン・日村勇紀さん、ゲスの極み乙女。川谷絵音さんがそう見たいです。
特徴としては、顎が小さくなって、歯並びが悪くなると。。。
ただし、扁桃腺やアデノイドは、小学6年生くらいをピークに小さくなるようで、先生は別に取らなくてもいいかも的な雰囲気を醸し出します。
ただ、小学6年まで8年。それまでほっておくことによって、今後の娘の人生を狂わせてしまわないか?
やはり健康な状態で、生活させてやりたい。との思いから、手術を即断しました。
とは言っても、娘は若干4歳。
手術や入院に耐えられるのだろうか。。。
もし手術に不手際があったらどうしよう。。。
と常に不安はいっぱいでした。
今後の手術までの流れは
手術前検査→入院時診察→入院→手術
となります。
ちなみに手術は3歳くらいからできるようになるらしいです。
生まれてから、3歳までは扁桃腺の役割は重要で、手術できないとのこと。
あと、もうひとつ決めたことがあります。
それは、検査や手術をどのようにするのかを事前に娘に説明すると言う事。
今後、色んな場面でまだ4歳の娘ができるだけパニックにならぬようにするためです。
手術までに、何回も娘から、「ねえ、なんで手術するの?」と聞かれました。
確かに、風邪などひかなければ、至って元気だし、本人にしたら不思議ですよね。。。
頑張れ娘!!

