何だか、”今まで内に潜んでいた自分” が、
蠢き始めているようだ。
これは私だけではないはず。
その移行のためのモヤモヤ感、変な感じ。
呑まれないようにしよう。
--
今日は 3.11。
あれから6年。
改めて、震災で亡くなられた方たちのご冥福をお祈りすると共に、
ご家族や近隣の方々、そして、私たちの心の傷が、
どうか少しでも癒されますように。
何だか、”今まで内に潜んでいた自分” が、
蠢き始めているようだ。
これは私だけではないはず。
その移行のためのモヤモヤ感、変な感じ。
呑まれないようにしよう。
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今日は 3.11。
あれから6年。
改めて、震災で亡くなられた方たちのご冥福をお祈りすると共に、
ご家族や近隣の方々、そして、私たちの心の傷が、
どうか少しでも癒されますように。
「今、新たな流れに向かうために、
無意識に潜んでいる過去への執着を明確にしなさい・・」
と言われた気がした。
私が囚われていること・・
たくさんある。
2月26日、魚座で新月と金環日蝕。
月の光が消え、ほぼ同時に太陽も陰に隠れる。
輪郭だけの月と太陽。
その中身が入れ替わるイメージがあって。
そこに向かう今、色々なものが浮き上がっている状態。
例えば、過去。
例えば、ネガティブな思い。
例えば、拒否してきたこと、取り繕ってきたこと・・
でも、それらは ” 魚座 ” という性質に溶かされている。
魚座は、曖昧さとか迷いとかと言われるけれど、
神聖な愛でもあって、かつ、溶解は癒しでもあるから。
それに、月と太陽の光が消えると闇にはなるけれど、
その代わりに希望である星が、より一層輝くから。
今の状態や思いに、呑まれないでください。
どんなに完璧に準備をしたところで、
何かしらのアクシデントに見舞われたりするものだ。
だからといって準備をしなくていい、
とは思っていない。
むしろ、した方がいいに決まっている。
でも、「準備」は事前の恐怖を消すための作業で、完璧はない、
という認識。
結局は、準備+その場の適応力・対応力になるからね。
占いを ”エンパワーメント” として使うのが一番建設的。
人生にエネルギーを与えてくれる。
占いを ”エンターテイメント” として使うのも悪くない。
楽しい時間を与えてくれる。
だけど、占いは、薬と同じで使い過ぎると毒になる。
占いに縋って得られた安心感は、割とすぐに消える。
だからまたすぐに欲しやすい。
もしくは、占いをしたことで、新たに不安が生じることさえある。

占いに限らず、目に見えない領域に全身を預けてはいけない。
上手に使って欲しいです。