GLP-1受動体作動薬。
難しい名前だが、よくメディアに登場するものだから、流石に覚えてしまった。
SGLT2なんちゃら薬(ホリエモン氏が予防的に服用 少なくとも以前は)と合わせて、糖尿病に対する新薬。
のみならず、GLP-1の方は劇的に痩せるものだから。
自由診療の世界では「痩せ薬」として大活躍。(日本ではごく最近条件を満たした人には保険診療が可能になった)。
ために、売れて売れて困るの状態のお薬は、全然足りない、糖尿病で必要なのに回ってこない・・・状態となってしまい。
世界中でかなり問題に。
たまたまネットでググっていたら。
気になる情報に行き当たった。
薬の使用で、自殺リスクが上昇するかも、と。
今までは消化器系の副作用がメインに報告。
ひどい場合は急性膵炎とか。
それが。
複数の自殺念慮の報告があった。ものだから、欧州医薬品庁としては調査に乗り出しました。というブルームバーグの記事が、今の所の最新情報。
うーん🤔
使ったことないけど、食欲なくなるっていうものね。
人間というか動物は、飲めず、食えず、出せず、の状態はかなり生存状態としてはヤバい状態って言うしね。
うつのひどい時って、全然食欲無くなったわ。
いや。
再発しかけた時さ。
美味しいはずの料理🥘食べても味がしないって言うか。ちょい違うな。
人間、それなりに美味しいものを食べると、悦びのようなものが湧き上がるんじゃないかと思うけど。それが一切なかったのよ。
なんだ、これは?
明らかにおかしいわ。そう感じた。
しばらくして、復活した後、全く同じ料理を食べて「激ウマ」ぶりに、超絶悶絶。
これってこんなに美味しかったのぅ!?
あの時は本当になんだったんだ!
セロトニンだかドーパミンだかなんだか知らないが、出てなかったのよねぇ、多分。
そして、そんな状態を、薬で無理やり作ったら。なんかちょっと、まずそうな感じはする。。。
しっかり、医療的モニターの監視下でないとね。
とはいえ。
まだ、結論は出てない話で。
調べてみたら、通常の自殺念慮発生率と別に変わらないって話になるのかも。
そうだとしても、薬は必要性に鑑みて慎重に使いましょう。ね。
(ちなみに2024/1/4 CNNニュースでもアメリカFDAが検証を始めたと報じておりました)。