地中海料理。

健康系書籍、特に翻訳本などでは絶賛である。

オリーブオイル多用。野菜果物豆ナッツを多く食べて肉より魚多い。乳製品などもさほどは多くない。赤ワインを少し嗜む。

そういう感じ。

でも イタ飯とどう違うのか、いまいち ピンとこず。

スペイン料理 少しわかる。パエリア🥘とか美味しいよね。でも、それじゃない。のかな?

そこで。

ちょっと前に、地中海料理の店行った。魚も無論出てきたけど、肉も出てきたし、ナンをべちゃんこにしたみたいなパンとか、クスクスとか出てきた。

よくわからぬが、モロッコとか、トルコとか、中東っぽい雰囲気とか、エスニックな感じとかが溢れた印象あった。

クスクスなんて南米じゃない?

なんか多国籍料理というか、無国籍料理というか、結局地中海料理のイメージは固まらなかった。

考えてみれば。

和食だって、家庭の一汁三菜から、懐石、寿司、天ぷら、なんとか定食、丼もの、果てはラーメンまでかなり幅広い。

ひとくくりにするのは結構大変だ。

ネットで調べたら。世界遺産登録上の和食の特徴は。

多彩な食材。バランスの取れた栄養。季節感あふれる食材や盛り付け。イベントと結びついたメニュー。

そーお?

季節感って言われても、松茸の土瓶蒸しとか最近食べれないよ。通年で出回ってる食材多いし。(昨日なんかいちごみた)。盛り付けってコンビニ弁当とか季節感ゼロだし。イベントってお節料理とか?恵方巻きとか?ちまきとか?かな。でも海外でも感謝祭の七面鳥あるけど。バランスって、炭水化物定食みたいなのよくあるよ。

結局、食文化なんて、そもそも多彩だし、どんどん変化していくし、実態を把握するのって難しい。

地中海料理だって、いまいち掴みどころがなくったって、そういうものなんだろうね。

とりあえず、野菜たくさん食べようかな。魚と。


(クスクスは北アフリカから中東原産でした。南米原産はキヌアでした。私には両者区別できず。)