ハリーポッター。

私にとって、ちょっとスペシャルな存在。

うつの初発の時、テレビ📺見れず、本読めず。

テレビは辛くて消していた。

やがてテレビつけることはできて。

見るとはなしにぼーっと見てた。

ハリーポッターと賢者の石。

映画の宣伝してた。結局映画館では見れず後々地上波のテレビ放送で見た。

当時は家の近くに書店あり、ふらっと見てみた。ハリーポッター賢者の石 本あった。分厚い。しかし、児童書だ。なんとか読んでみよう。

そんな前向きなの、うつになって初めて。

実際には、カタカナの名前多すぎて、頭混乱した。それでも、ちょっとづつ読んだ。遂に読み終わった。この分厚いのを。驚いた。

但し。ハリーポッターという少年いた。両親は何かトラブルあって、誰かに引き取られたが、魔法学校に招聘された。どうも特殊な能力あり、友達と一緒に冒険した。

その程度の超ざっくりした理解。

それでも、当時の私にとって大きな一歩だったのだ。

昨日、そんな思い出あって、ハリーポッターの舞台みた。

話は全然違ってて、父親の悩みみたいな話だったけど。まぁ、見事な舞台演出を楽しむことができた。

あんなにどん底だったけど、ここまで回復することできた。

人間って回復できるんだ。

また、沈むんだけどね、私の場合。(苦笑)。