ネットニュースに焚き付けられて。

HULUで、ドラマ「ザ・スウォーム THE SWARM」見てみた。

まだ配信終わったシーズン1エピソード8迄。

これって、海底から来たコロナ?
最初はそう思ったけれど、原作はもっと古いみたい。

その中にNMDAというワードが出てきて驚いた。うつ病について一生懸命勉強してたらBDNFという脳由来神経栄養因子というものがよく登場。それはうつや認知症や心不全で減っているとか、筋肉でも多量に作っているとか、うつ病の治癒に関与しているとか。その相方が確かNMDAだったような、違ったような。

ドラマ内で鯨が凶暴性増していたけど、うつ病でもエネルギーがある程度溜まった状態なら凶暴性、衝動性増すことある。外に向くこともあるけれど、大抵は自分の方に向く。らしい。

キードラッグとして出てきたケタミンって抗うつ作用あるはず。そこにBDNFとか関与してたな、確か。

全部自分に結びつけてるわ、私(笑)。

ゆっくり進むドラマで、キムタクさんがトップ演じるミフネ財団がやや違和感ありまくりな存在だったけれど、原作にはないものならしい。平岳大さんの欧米人に劣らぬシルエットが印象的だった。それなりの存在感も。

あとは。

感染性あるかも知れぬ大元に行くのに感染防御考えていないの?謎。とか。(あとで対応してた。)論理飛躍気味では?とか。個人的なツッコミどころもあった。トップが危ない前線行くかな?とか。SFだしな。

海中の映像は綺麗。

ドラマ自体は佳境を迎えたところで配信終了。

まま、そういう感想。また続きボチボチ見てみましょう。


(あとで調べてみたら、ケタミンの抗うつ作用というのは過去60年における精神医学界の最大級の発見ならしい。)