世の中にはとてもデジタルに強い人がいる。デジタルじゃなければ話にならんって人も多かろう。でも、私の場合は、無論便利さは認めるものの、我が脳に負担になっていた気がする。発病の数年前からデジタル業務が激増した。アホほど残業していたが、ずっとデジタルデバイスがバディ。なんか脳の特定の場所ばっかり使っている気がした。酷使に近い。こういうの良くないんじゃないかなー?なんとなくそう思っていたけど、やるしか他に選択肢がなかった。そう思い込んでいた。時間に追われてたし。「スマホ脳」読んで、「なるほどー!」というより「そうだよねー」って感じが強かった。今でも無意味なネットサーフィン、Youtube沼で依存になりかけるが、脳がちょっと疲れ出す。本に逃げる。コミックに逃げる。リアル紙版ね。なんか、あー平和だなー、って感じる。それでもやっぱり、スマホは手放せないんだけどね。