人から評価されるのが嬉しい。いわば「いいね!」地獄にハマる人。実はしばらくあんまり理解できていなくて。

高校生の時、模擬試験結果を校内で張り出された。たまたま1番だった時、友人から「凄い」「すごーい」と声をかけられて、ちょっと内心微妙だったことがある。仲間たちと思っていたけど、そこに微妙な距離を感じたから。こう、羨み、妬み みたいなニュアンスがかすかにあって。あ、いやいやいや、多分考えすぎ。でも、「いやー、俺って偉いっしょ、俺今まで実力隠していたんよー。うそ、うそ、冗談、まぐれ、まぐれ」。さらっとかわせて笑いに変えるキャラの人がちょっと羨ましかった。どっちかというと、役に立って感謝される方が素直に嬉しい方だ。

でも最近「いいね!」が、マネタイズにつながるとなると、という状況に思い至り、あ、それはそうね、そりゃ嬉しいわね、とちょっと納得。そういうのを評判経済というと橘玲先生の本で知った。

会社組織の中で、評価の結果、昇進して経済的な見返りに繋がるなら、現金な話だけど、ちょっと嬉しい☺️。いや、かなり嬉しい😃。認められて嬉しい、という言い方をするけど、認められて、かつそれが生存確率の上昇に繋がるので嬉しい。繋がらなかったら、微妙。繋がるかも、と期待するから嬉しい☺️。

でも、このあたり、すごくふんわりしている。きちんと一直線上の正の相関ではない気もする。なので振り回されてしまう。この辺のいたくファジーな感じを上手く受け流せれば、無理に背伸びせず、でも適度に頑張って、過剰適応にならずに済むのかも。

「うつ」になった身としては、今更な悟りと思えなくはないけど、ま、誰かの心にちょっと残って❤️、少しお役に立てれば光栄かも。