私がバイトだったのは2シーズン。シーズン1は公務員失業後。シーズン2は民間企業失業後で今に至る。経済的・福利厚生的には圧倒的に正規職員の方が良い。が、その一方でバイトというのは基本楽である。何せ、正規職員だと、会議とか、やたら飛んでくるメール閲覧とか、人事評価とか、社内教育担当とか、参加とか、PDCAサイクルとか、それの発表とか、部下の面倒とか、お付き合い冠婚葬祭とか云々かんぬんの雑用大量。組織の一員として組織全体のことを考えねばならない。そういう不文律があった。今はもうそういうのがちょっとしんどい😓。でもまだ若い時は、組織に参画できず、成長の機会が乏しく、何よりやりがいが感じられないと、なんかこうモヤモヤした。だからバイトを卒業🎓

あれはなんでかな?そうプログラムされているのかな?

今日の日経新聞に、ホワイト企業は増えてきているのだが、「ゆるブラック」とも呼ばれるゆるいけど働きがいを感じにくく成長機会が乏しいと若者が思う職場も出てきているそう。わかる。バイトとはまた違うんだけどね。