もうついでだ!カミングアウトしよう!冗談🤭です。障害年金というのは一度受給したら一生支給されるわけではない。5年ごとに更新手続きが必要で、医師に診断書を書いてもらわねばならない。私の場合は2年ほど受給して再就職に伴い厚生年金に加入したので、減額、停止となり、5年目に当たる年には更新しなかった。その時送付されてきた書類はポイしてしまって、何が書いてあったか覚えていない。

受給期間は知り合いのところで、リハビリがてらゆる〜いバイトしたりしていた。失われた10年は過ぎていたけど、またなんとかなると皆思っていた気がする。日本の未来は♪Wow Wow Wow Wow ♫世界が羨む♪Yeh Yeh Yeh Yeh♫という歌詞を根拠なく信じていたような(半分くらい)。その期間は国民年金に加入。


再就職後は再発しても年休で凌ぎ、次に再発した時は、年休も休職期間も何もかも注ぎ込んだが、使い果たしてアウト!失業した。

障害年金はなんとなく無理だと思っていて、厚生年金をやめる手続きをしながら、どうやって暮らしていくか、途方に暮れていた。ところが、年金事務所から書類が届いた。私の年金記録の中に、障害年金受給歴があったので、もし再受給するなら、いついつ迄に手続きしてください、みたいな。夢かな?今度は主治医に診断書を依頼するのにちょっと躊躇もあったし、申請してもダメかも・・・と半ば諦めモード。しかし再受給が認められた。金額は初回と殆ど変わらずで、どういう計算かよくわからず。

その後、時が流れ、老齢年金の受給資格年齢となるのだが、障害年金か老齢年金かの二択になるので選ばないといけない。これが結構難しい。障害年金は非課税だが、老齢年金は課税。だから、年金見込み額に加えて、どれくらい働けそうかで話が全然変わる。凄くややこしい。私は老齢年金を選んだ。根拠などない。ほぼダーツ🎯状態。

はー😮‍💨。長い話だった。