2つの画面に割れて始まったスクリーン。
左の画面にはハードボイルダーに乗り、ダミー・ドーパントを追うW。
右の画面ではマシンディケイダーに乗り、スーパークライス要塞から逃げるディケイド。
W「俺たちは(僕たちは)は2人で1人の・・・」
ディケイド「通りすがりの・・・」
W&ディケイド「仮面ライダーだ!!」
そう言うと2つの画面が1つになります!!
Wとディケイドはお互いの面識があるようでした。
ということは夏の劇場版はパラレルではないようです・・・
でも、繋がりが分からない(笑)
クウガ~キバ、ディエンドがオーロラから現れ、駆けつけます。
ディケイドはFFR「ALL RIDER」で全てのライダーをFFRさせます。
変形しないディエンドは後ろにいて、順番に「ちょっとくすぐったいぞ」(笑)
このシーンは面白かった(笑)
スーパークライス要塞に立ち向かいます。
一方のWはハードタービュラーをマンモスメカにドッキングさせ、ハードマンモッシャーに。
ヒートのマキシマムドライブで要塞を撃破!!
要塞の中にいたスーパー死神博士は変身が解除。
なんとガイアメモリ「シニガミハカセ」が出てきます(笑)
助けに来たキバーラに助けられます。
それと同時にネオ生命体も脱出。
近くにいたダミー・ドーパントと合体し、アルティメットDに。
ディケイドとWは共に立ち向かいますが、歯が立たず。
するとフィリップが「ディケイド、切り札あるよね?」
ディケイドはFFR「ダブル」を使います。
Wは2つに分かれ、サイクロンサイクロン、ジョーカージョーカーになります。
そしてディケイドと共にトリプルエクストリームでアルティメットDを撃破!!
戦いが終わり、ディケイドとW以外のライダーがオーロラを潜り、自分の世界に戻っていきます・・・
士は持っていたスカルのカードを翔太郎に渡します。
「これはお前が持っておくべきだ。」
それと同時にオーロラが現れ、仮面ライダースカルが!!
顔だけ解除したスカル。もちろん変身してるのは鳴海壮吉。
フィリップによると「別の世界の鳴海壮吉」だそうです。
すると壮吉は翔太郎に
「兄ちゃん、帽子様になってるね。帽子が似合うのは、一人前の男だけだ。俺は仮面ライダースカル・・・またどこかの世界で会おう。」
最初から最後までハードボイルドでした(笑)
翔太郎も嬉しそうで観ててこっちも嬉しくなりました(笑)
オーロラと共に消えるスカル・・・
どうやらスカルのバイクに存在するようで(笑)
こうして戦いが終わり、ディケイド一行は写真館で写真を撮り、また新たな旅に・・・
W一向は中止になったクリスマスパーティーをしていました。
「風都のライダーは1人じゃない。」と言い、A=アクセルのガイアメモリを持つ謎の男の姿が・・・
といった感じで謎の残す感じで終わりました。
最後のMOVIE大戦への繋げ方は個人的には好きですね。
Stay the Ride Aliveもかっこいい曲でした。
「ディケイド~完結編~」は鳴滝とキバーラの正体が分からずじまい(笑)
でも本当の終わりと言ってるだけ演出には力が入ってるように感じました。
「W~ビギンズナイト~」は今までの平成仮面ライダー劇場版の中で1番中身が濃くて良く出来ていたと思います。
翔太郎の「俺がおやっさんを・・・」と言ってる意味も分かりましたし、ビギンズナイト=本当の始まりの謎も分かりました。
これからのテレビシリーズの展開が楽しみです。
「MOVIE大戦2010」はやりたい放題でした(笑)
でも、平成仮面ライダーファンには楽しめるやりたい放題度でした(笑)
細かい設定は考えず観てもらいたいです。
まだ観てない方はぜひ劇場でご覧下さい!!