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今日は僕の母の話。

大腸にポリープが見つかり、その検査をしようとしたところで、別の場所に腫瘍が見つかった。

結果、早期の大腸がんだったことが判明したのは下の記事。

 

 

その後、ポリープ本体にメスが入り、一週間の入院を余儀なくされた。

 

手の骨折・顔面の骨折と続けて手術入院し、体力の衰えを心配したが、2月の応援では変わらぬ元気な姿を見せてくれた。

 

でも、その入院中・退院後も珍しく弱気なLINEが。

 

「病院食ばかり食べてると力が出ない。」

 

「退院したらお肉とかちゃんと食べて精をつけて!」

 

「退院から一ヶ月は脂っこいものは食べられないのよ。」

 

「さすがに体力落ちたわ…疲れやすくなった」

 

ポリープの生検結果も早期がん。

やはり3層目まで浸潤していないらしい。

僕の指示通り先生にステージを聞いてもらう。

 

「あえてステージをつけるとするなら”1”かな」

 

でも、がんはがん。

一か所で収まっていなかった。

 

上の過去記事でもあるように男勝りだったはずの母の弱気な言葉と、またしても「がん」だったか…と僕も心を折られる。

 

このまま弱ってしまうんだろうか…。

 

 

 

すると退院した翌週あたりからLINEで画像が届く。

なんと親父とツーショの自撮り画像…。

それもほぼ毎週のように花をバックに二人で自撮りツーショ

 

女子高生か!

いや…インカメの枠に収まるのに必死らしく、二人とも笑顔がない…ゲラゲラ

 

真顔自撮りツーショ


そんなんが毎週末送られてくるぼけー

 

 

母は母なりに体力回復に努めようと、週末も積極的にバスツアーなんかに出かけているようだ。

息子に心配をかけまいと、無理に写真なんか撮って。

 

平日は趣味で忙しく飛び回っている母。

回遊魚はどんだけ歳を取っても回遊魚だね。

 

7月もヘルプに来てもらったが、孫と一日中遊びまわる体力もある。

次の検査は9月らしい。

もっと、こんな時間が続きますように。