錦織選手の試合、すばらしかったですね!
私の家ではWOWOWが見れないので、公式HPからラジオで聞いていました。
そもそもテニス用語に詳しいわけでもないため苦戦しましたが、数字くらいは聞き取れたので雰囲気は味わえましたw
日本語でもテニス実況のラジオは聞いたことなかったので新鮮でした。
というわけでUS OPENです。
公式HPにて錦織選手とワウリンカ選手の試合が10日目のMatch of the Dayとして記事になっていたのでそこから。
Kei Nishikori is the Energizer Bunny of this year’s US Open.
錦織選手は今年のUSオープンのEnergizer Bunnyだそうです。
さっそく一行目からぐぐる羽目になりました…org
アメリカにあるEnergizerという電池の会社のうさぎのキャラクターだそうです。
日本でも乾電池数本でグランドキャニオンを登ったりトライアスロンしてた小さなロボットがいますが、あんな感じの位置づけでしょうか。
他にもmarathon manと言われたり、とにかく立て続けにタフな試合をこなしたことに驚きなようです。
Nishikori found one answer by shortening points: he raced to net 37 times, winning 29 of those points against one of the biggest hitters in the game.
statsを見ると分かりますが、錦織選手のNet points wonは29/37!
ニュースでも相手が拍手するほどのすごいプレーを見せていました。
The pivotal third-set tiebreak was a microcosm of the match
microcosmは「縮図」。確かにSET3,4あたりでお互い死力を尽くした感じがありました。
続けて格上の相手に勝ったことでランキングもあがるかもしれませんね。楽しみです。
ところで前回のラオニッチ選手との試合、夜10時過ぎに始まったそうですがこれが普通なんでしょうかね?日本でこんな遅くに試合するなんて、テニスに限らずあまり聞いたことありません。
その上4時間以上の試合、終わったのが深夜の2時半ごろって観客の皆さんはどうやって帰ったんでしょう。
先日プレミアリーグで主審がレッドガードを出す相手を間違えて別人が退場するということがありました。
ちらっと日本語でニュースを読んだ時「(主審は)失望している」という表現があったので、おっこれはdisappointだな!と思ってBBCの記事を探してみました。
Alex Oxlade-Chamberlain and Kieran Gibbs cleared by FA
"While this was a difficult decision, Andre is disappointed that he failed to identify the correct player,"
"He expressed his disappointment to Arsenal when he was made aware of the issue."
実際は主審が自分のやらかしたことに失望しているわけですが、
「違う選手にレッドカードを出してしまったことに失望」と日本語で言うとまるで周囲が主審に失望しているようにも聞こえますよね。
基本的に日本語の「失望」は他者に対して使うことが多いので、今回のように自分自身にがっかりしている場合は「落胆」のほうが合っている気がします。
ネットで記事を探すと「失意」という訳もあってなるほどと思いました。
次の文章も「主審はアーセナルに失望/失意の念を表した」じゃ「それで?」って感じがしてしまいますので謝罪の意味。英語のdisappointは意外と幅広い意味があるようですね。申し訳ない感があるのは「遺憾の意」とちょっと似てるかも。
ちなみにdisappointmentでぐぐってみたところ、
Disappointment Islandsだの
Disappointment Mountainだの
Lake Disappointmentなどという残念な地名を発見しました。
失望諸島?落胆山?がっかり湖?
ひどい地名だなと思ってwikiを見ると、「人が住めないのでがっかり」「普通の湖かと思ったら塩湖でがっかり」というような残念な由来が書いてありました。
山や湖はそこにあるだけなのに、なんか気の毒ですね。
ちらっと日本語でニュースを読んだ時「(主審は)失望している」という表現があったので、おっこれはdisappointだな!と思ってBBCの記事を探してみました。
Alex Oxlade-Chamberlain and Kieran Gibbs cleared by FA
"While this was a difficult decision, Andre is disappointed that he failed to identify the correct player,"
"He expressed his disappointment to Arsenal when he was made aware of the issue."
実際は主審が自分のやらかしたことに失望しているわけですが、
「違う選手にレッドカードを出してしまったことに失望」と日本語で言うとまるで周囲が主審に失望しているようにも聞こえますよね。
基本的に日本語の「失望」は他者に対して使うことが多いので、今回のように自分自身にがっかりしている場合は「落胆」のほうが合っている気がします。
ネットで記事を探すと「失意」という訳もあってなるほどと思いました。
次の文章も「主審はアーセナルに失望/失意の念を表した」じゃ「それで?」って感じがしてしまいますので謝罪の意味。英語のdisappointは意外と幅広い意味があるようですね。申し訳ない感があるのは「遺憾の意」とちょっと似てるかも。
ちなみにdisappointmentでぐぐってみたところ、
Disappointment Islandsだの
Disappointment Mountainだの
Lake Disappointmentなどという残念な地名を発見しました。
失望諸島?落胆山?がっかり湖?
ひどい地名だなと思ってwikiを見ると、「人が住めないのでがっかり」「普通の湖かと思ったら塩湖でがっかり」というような残念な由来が書いてありました。
山や湖はそこにあるだけなのに、なんか気の毒ですね。
お久しぶりです。
サッカーで日本が勝って嬉しかったので久々にブログを書きます!
というわけで、この日本とスペインの試合の記事からいくつか。
まずBBC。見出しは
Japan shock Spain with Yuki Otsu's Hampden winner
winnerは「勝利者、成功」の他、「ゴール、決勝点」の意味も。
BBCでは今回のことは「shock」と表現していて、記事本文も
the first shock of the Olympic football competition
となっています。
BBCだけあって落ち着いた?無難な表現なのかな。
次はINDEPENDENT。
こっちで面白いな~と思ったのは、スペインに関する記述の
Spain,(中略)a historic team playing futuristic football, were very well beaten by Japan,~
というところ。
historicは「歴史的な、長い歴史がある」
futuristicは「未来の、超現代的な」
という意味なので、「現代的なサッカーをする歴史的なチーム」ということみたいです。シンプルで対比がわかりやすい。
beatはスポーツなどで「勝つ、打ち破る」という意味がありますが、個人的にはbeatというと真っ先にぶんなぐる方が出てくるので、were very well beatenというとものすごく打ちのめしてる感が。単なるイメージですけど。
さて最後はCapitalFM。
見出しはこんな感じ。
Giant-killing Japan stun Spain
stunは「打ち負かす」の他「気絶させる、動転する、茫然とする」などの意味も。
今回のことにはぴったりの単語かも。
giant-killingは「大物食い」という意味…だけど、大物食いなんて日本語使ったことないわ。なんかパッと見大食いみたい。
英語だとかっこいいね。
記事ではone of the greatest upsets in Olympic football historyと言ってくれてます。
upsetというと「取り乱す」という意味でよく見かけますが、ここでは番狂わせのこと。
ひっくり返すという意味もあるので、大どんでん返しみたいな感じですかね。
あとレッドカードに関する記述の
it got worse for Spain just before half-time when defender Inigo Martinez was sent off after a clumsy tangle with Kensuke Nagai.
の部分。
send offで「見送る、ポストに投函する」の他に「~を退場させる」という意味がイギリスではあるようです。
普通この引用文のように受身形be sent offで使います。
そのあとのa clumsy tangleっていうのが面白い。
clumsyは「不器用な、ぎこちない」
tangleは「もつれ、からまり、混乱、錯綜」
という意味。
実際にレッドカードが出たシーンを見た人は「うんうんなるほど」という感じがすると思うんですが、これを日本語にするのは大変そうだ。
ちなみにこのレッドカードに関しては、INDEPENDENTは「clumsy tackle」とタックルになってます。
BBCだと「a straight red card for pulling down Kensuke Nagai」とpull downなので引き倒したという言い方。
いろんな書き方があって面白いですね!
BBCの記事
INDEPENDENTの記事
CapitalFMの記事
サッカーで日本が勝って嬉しかったので久々にブログを書きます!
というわけで、この日本とスペインの試合の記事からいくつか。
まずBBC。見出しは
Japan shock Spain with Yuki Otsu's Hampden winner
winnerは「勝利者、成功」の他、「ゴール、決勝点」の意味も。
BBCでは今回のことは「shock」と表現していて、記事本文も
the first shock of the Olympic football competition
となっています。
BBCだけあって落ち着いた?無難な表現なのかな。
次はINDEPENDENT。
こっちで面白いな~と思ったのは、スペインに関する記述の
Spain,(中略)a historic team playing futuristic football, were very well beaten by Japan,~
というところ。
historicは「歴史的な、長い歴史がある」
futuristicは「未来の、超現代的な」
という意味なので、「現代的なサッカーをする歴史的なチーム」ということみたいです。シンプルで対比がわかりやすい。
beatはスポーツなどで「勝つ、打ち破る」という意味がありますが、個人的にはbeatというと真っ先にぶんなぐる方が出てくるので、were very well beatenというとものすごく打ちのめしてる感が。単なるイメージですけど。
さて最後はCapitalFM。
見出しはこんな感じ。
Giant-killing Japan stun Spain
stunは「打ち負かす」の他「気絶させる、動転する、茫然とする」などの意味も。
今回のことにはぴったりの単語かも。
giant-killingは「大物食い」という意味…だけど、大物食いなんて日本語使ったことないわ。なんかパッと見大食いみたい。
英語だとかっこいいね。
記事ではone of the greatest upsets in Olympic football historyと言ってくれてます。
upsetというと「取り乱す」という意味でよく見かけますが、ここでは番狂わせのこと。
ひっくり返すという意味もあるので、大どんでん返しみたいな感じですかね。
あとレッドカードに関する記述の
it got worse for Spain just before half-time when defender Inigo Martinez was sent off after a clumsy tangle with Kensuke Nagai.
の部分。
send offで「見送る、ポストに投函する」の他に「~を退場させる」という意味がイギリスではあるようです。
普通この引用文のように受身形be sent offで使います。
そのあとのa clumsy tangleっていうのが面白い。
clumsyは「不器用な、ぎこちない」
tangleは「もつれ、からまり、混乱、錯綜」
という意味。
実際にレッドカードが出たシーンを見た人は「うんうんなるほど」という感じがすると思うんですが、これを日本語にするのは大変そうだ。
ちなみにこのレッドカードに関しては、INDEPENDENTは「clumsy tackle」とタックルになってます。
BBCだと「a straight red card for pulling down Kensuke Nagai」とpull downなので引き倒したという言い方。
いろんな書き方があって面白いですね!
BBCの記事
INDEPENDENTの記事
CapitalFMの記事
もっと英語の基礎を強化せねば!と思って
『表現のための実践ロイヤル英文法』
を読み始めたらちょっとこっちまで手が回らなくなったよ。
この本は私の好きなマーク・ピーターセンさんが携わってて、英語を勉強する高校生以上の学生・教師・社会人に向けて書かれたもの。
まさに今の私に必要な本だな~と思ったんですが、これが辞書並みの分厚さでございまして。
内容は分かりやすいけどボリュームたっぷりなのです。
ちょっとこっちを優先させたいのでブログの方はのんびり更新となります。
ていうか書くネタがない。
BBCのやつを元にしてるのですが、当初主にやろうと思ってたThe English We Speakは週1更新なんですよね。もうほとんど全部やっちゃったよー(ノω・、)
Ask about Englishなんて今は更新してないみたいだし、ビデオ付きのThe Teacherなんて隔月更新。
困った。
というわけで、ロイヤル英文法やってる間にBBCさん更新しておくれーと念じると共に、
読んでくださってる方で「これってどーなの?」という疑問があればお気軽にどうぞ。
私の英語力も大したことないので分からんことは分からんって言いますけど、英語についてあれこれ考えるのは好きなので。
ほんとはロイヤル英文法読んだあとに影山さんの『日英対照 動詞の意味と構文』まとめようかと思ったのにこれじゃいつになることやら。
いつかやるんだ、中間構文とか結果構文…フフフ…( ´∀`)
『表現のための実践ロイヤル英文法』
を読み始めたらちょっとこっちまで手が回らなくなったよ。
この本は私の好きなマーク・ピーターセンさんが携わってて、英語を勉強する高校生以上の学生・教師・社会人に向けて書かれたもの。
まさに今の私に必要な本だな~と思ったんですが、これが辞書並みの分厚さでございまして。
内容は分かりやすいけどボリュームたっぷりなのです。
ちょっとこっちを優先させたいのでブログの方はのんびり更新となります。
ていうか書くネタがない。
BBCのやつを元にしてるのですが、当初主にやろうと思ってたThe English We Speakは週1更新なんですよね。もうほとんど全部やっちゃったよー(ノω・、)
Ask about Englishなんて今は更新してないみたいだし、ビデオ付きのThe Teacherなんて隔月更新。
困った。
というわけで、ロイヤル英文法やってる間にBBCさん更新しておくれーと念じると共に、
読んでくださってる方で「これってどーなの?」という疑問があればお気軽にどうぞ。
私の英語力も大したことないので分からんことは分からんって言いますけど、英語についてあれこれ考えるのは好きなので。
ほんとはロイヤル英文法読んだあとに影山さんの『日英対照 動詞の意味と構文』まとめようかと思ったのにこれじゃいつになることやら。
いつかやるんだ、中間構文とか結果構文…フフフ…( ´∀`)
髪の毛大事。
I let my hair down
=behave in a less serious way than usual and enjoy ourselves a little
いつもよりゆるめな感じで楽しむこと
ビデオでは「最近忙しかったけど、今日は~」に続けて使ってるので、ちょっと遊びに行くとか息抜きするとかそんな感じなのかも。
仕事中きちっと髪の毛まとめてる人がオフの日は髪の毛下ろしてるみたいな。
Keep your hair on
=you want someone who’s angry to calm down
怒ってる人に落ち着いてほしい時に言う。
落ち着け。待て。そう怒るなって。冷静になるんだ。
I'm tearing my hair out
=very anxious about something
tear one's hairで毛をむしるという意味だけどあんまり毛はむしらないよね。
たぶん「髪の毛をかきむしる」ほうだと思う。
神経使うようなことやっててうがーっバリバリってなっちゃう感じ。漫画だとよくある。
単に「むしる」って言うとさ、草むしりと一緒でさ、完全に引っこ抜いちゃうよね。それはないよね。
BBCのページ
I let my hair down
=behave in a less serious way than usual and enjoy ourselves a little
いつもよりゆるめな感じで楽しむこと
ビデオでは「最近忙しかったけど、今日は~」に続けて使ってるので、ちょっと遊びに行くとか息抜きするとかそんな感じなのかも。
仕事中きちっと髪の毛まとめてる人がオフの日は髪の毛下ろしてるみたいな。
Keep your hair on
=you want someone who’s angry to calm down
怒ってる人に落ち着いてほしい時に言う。
落ち着け。待て。そう怒るなって。冷静になるんだ。
I'm tearing my hair out
=very anxious about something
tear one's hairで毛をむしるという意味だけどあんまり毛はむしらないよね。
たぶん「髪の毛をかきむしる」ほうだと思う。
神経使うようなことやっててうがーっバリバリってなっちゃう感じ。漫画だとよくある。
単に「むしる」って言うとさ、草むしりと一緒でさ、完全に引っこ抜いちゃうよね。それはないよね。
BBCのページ
