T細胞リンパ腫との同時治療ができないってことと、唯一のアメリカの治験例から、VRDがリンパに効くかもしれないとの事で、通常のVRDを進める事となった。
正確に言うと、前院で1クールは済ませているが、抗がん剤とステロイドはほぼ倍になったので、1.5クール目ってとこか。
VRDの最初は入院で行ったのだが、まだまだ動けていてたぶん入院患者の中で一番元気じゃなかろうかと言う感じだったが、通院療法に変わった途端に、痛みがひどくなり胸と腰の痛みがひどいようで立つ・寝るの動作が痛みが強く、かなりゆっくりとしか動けない。
かと言って、こちらが補助すると力の加減で痛みが増すようで、ただただ見ているしかない。
また、腕が上がらない、握力が無い様だ。
2週目に入り、痛み止めが効いているのか、随分動くようになった。
ある程度普通に歩く様になり、痛みも減ったおかげでよく喋る・・・((笑)
通常は、食用が落ちるようだが変わらず食べる。
体重が少し落ちているので、本人は自覚して無理にでも食べているかも知れないが。
味が一口目しかしないようだ。
甘さの方が良く判る様。
薬の量が多く、もともと嚥下が不得意であったせいもあり、水では飲み込めないらしい。
カフェオレ(砂糖抜き)で、なんとか流し込むも、告白に先生はびっくりしていた。
お茶がお水で・・・ と言われ(まぁまっとうなご意見)、市販のビタミンゼリーで流し込むことに。
痛みも減り、微熱もなくなり、少し元気になったのだが、治療が効いているのかねぇ。
踏ん張ると、強烈に痛みが増すらしいが。
相変わらず、かかんだり、持ち上げたりはムリらしい。
数値的には、白血球?は増えてるらしいが、良いことなのか。
巷では、インフルが流行りだしたようで、感染しないように気を付けねば。
そういえば、大腸がん検査の方はホッタラカシなんだが・・・
次回、確認してみよう。
知り合いが、大腸がんから腎臓の転移で、手術できないらしく、って人がいる。
1年ほど前に聞いたが、少し悪化している様。
別の知り合いの叔父さんが、喉頭がんから腰に転移?して、最近発覚して割とすぐに亡くなったらしい。
以前なら、聞き流していたかも知れぬが、やっぱり身内にいるとね。
いやはや自分もいい加減な人間かと思う。
そう、自分の母親も、胆管硬化で多臓器に癒着・浸潤で、胃や腸を少し取った上に、糖尿も患っている。
こちらもなんとかせねばなんだがネ。
いやはや、今まで病院知らずで育ってきたのだが、ここへきて自分の手術から始まり・・・。
コレも人生か。
早く、保険下りないかなぁ。
当面の支払いがちょっと心配。
地獄の沙汰も金次第 とはよく言ったもんだ・・・。