流しに置かれたザルで水切りをされた食器は

翌日の朝に、食卓の上に用意した別のザルに移動させてから、

その後日に食器棚へ戻される。


 奴が長年繰り返して来た慣習に何ら問題はない!

問題となるのはその、恐ろしく手際の悪い作業の際に発する

その耳障りな食器のぶつかり合う騒音と、

作業の時間帯にある!


 カチャカチャ、ガチャガチャと手際と要領の悪い分だけ

耳障りな騒音は長く続く。

朝の6時過ぎともなれば、幾分睡眠をとっているだけに、

些細な物音でも目が覚めやすい。

ましてや食器がぶつかり合う不快な物音がダラダラと続くから

嫌でも目が覚めてしまう事になる。


 この事は何度もお願いしてあるのだが、

どこ吹く風である。

目覚ましが鳴る8時まで何故待つ事が出来ないのだろう?