♪月がとっても紅いから~
天体ショーとは全く毛色が違いますが、


ちょっと前の夏に梅林の下草刈りと枝の剪定をしました。

2.3ヶ月も放っておくとラピュタの王の間状態に・・・。




その時にこんなものが・・・。
なんだか分かりますか?




実はこれ蜘蛛の赤ちゃん
ふーっと息を吹きかけるとわらわらと動き出し
手が触れると一斉に逃げ出します。
これが「蜘蛛の子を散らしたように」・・・ということか。
実践してしまいました。

1㎜程度の大きさで可愛かったです。


梅林の端のほうから刈り払い機で草をなぎ払っていると
カマキリが逃げる逃げる!
もちろん木に上るまで待ちましたよ。






奇麗になりました。

梅林に行くまでが、また一苦労



その後の梅の枝の剪定もこれまた大変。


さ~て、皆既月食の写真を上げてるブログを見に行こうっと
(・・・・肉眼では見なかったのか?)
仲良くしてる知り合いの家に迷い込んできた子猫(オス)

少し大きくなったけれど、性格はまだまだ子猫

初対面でも「おいでっ」というと100%来ます。

尻尾が立派でちょっと洋猫が入ってるかな?

ここの家はやはり猫好きで家猫と外猫で約10匹ほどいます。

家の子も小さいときは猫社会を勉強させてもらうために

しばらく預かってもらっていたことがあります。

子猫だとちゃんと面倒をみてくれる猫が現れるから不思議。

大きくなってから入ったら無視されるか唸られちゃうかだけどね。

「気にいらニャ~い」って。










尻尾が立派でうらやましい!


ちょっと迷惑顔


性格は良さそう




昼寝中のお隣の奈々 だいぶ大人顔になってきました


猫は昼も寝てるのに夜になると「布団に入れろ~」と言ってきます。
無視していると肩をトントンと叩いてさらに知らん顔していると
強引に布団に潜りこんで来ます。

これから猫との幸せな季節がやってきます。
明日は午前中に台風が再接近するようです。

影響がないといいけど・・・。


人間は自然には勝てない、

そして自然は人間にやさしくありません。

それでも時折見せる微笑にひとは魅せられるのかもしれませんね。







悲しみも包み込んでくれそうな
 透き通る秋の空が見たいです。
う~ん!

ネパール・ポカラの写真が見つからない。
ちゃんとペワ湖や舟の上から撮ったゲストハウス
ヒマラヤの写真もあったのに・・・。

ネパールの首都 カトマンドゥのはあります。
でも観光写真なんてUPしてもつまらないですよね。
・・・で少しだけ








BOB MARLEY

1977年のロンドン、レインボーシアターでの
ビデオがあるんですが、
2011年にDVD化されていますね。
(それだけ人気があるってことか)





この時だったか世界の名立たる超有名ミュージシャン達が
ボブ・マーリーを聴きに来たという伝説があります。
具体的な名前も記憶の中にはありますが、
裏が取れないので割愛させて頂きますね。ヾ( `▽)ゞ

お酒でもキメて聴くととっても素敵です。
WAR このバージョンが好きです。


Everything`s gonna be alright

ウィル・スミスのI Am Legendの映画で掛かっていましたね。

レゲエが日本でポピュラーになったのは1985年のサンスプラッシュ辺りからかな?
夏に行われていたので、レゲエ=夏のイメージが定着したみたい。
UB40って言っても知っている方も
少ないかもしれません。

ブリティシュレゲエといえばやっぱりThe Policeが超有名。

UB40

もう何年前になるのかな?
調べれば簡単に分かる時代になったけれど
白けっちゃう感じがROCKじゃないように感じるわたしは
やはり旧い人間なんでしょうか?
(大正生まれじゃナイゾ。)

UB40ライブ Labour of Love IIの頃
新橋の郵便貯金会館(現メルパルクホール)へ行きました。
その時は合法ドラッグのお酒を持って
(やはり英国のメンバーだからスコッチでしょう)

周りの迷惑にならない様、注意して普段の公な意識を変える。
やはり意識が違うと、音も理性の制動が外れたように感動的に聴こえるようです。

またラッパが入るとマイルドに聴こえますしね。
その昔シカゴ等、ブラスROCKも好きでしたし・・。

あまりの感動に「みなしごハッチ」以来の号泣となってしまいました。(↑ハッチはウソ!)
UB40の初期のLPは貸しレコード屋さんで借りて結構、聴き込んでいました。
個人経営の貸しレコード屋さんがあちらこちらに散見されていた時代でした。



その時に買ったTシャツ、でもバイク整備していたら
オイルが跳ねてしまったのでトルクレンチ巻きウエスとなりました。
でもトルクレンチなんてすぐに使わなくなるものです。
自分の手の感覚が一番!

ちょっと有名になった曲 二ールダイアモンドのカヴァー


レゲエミュージックの素晴らしさを世に知らしめた
大好きだったボブ・マーリーのLPもたくさん借りましたな。

↑ネパールに持って行ったカセットテープ・・たぶんこれ
レゲエミュージック・・・何となく惹かれ
気がついたら首までどっぷり

かつて50.60.70年代の洋楽大好きの某会社のエンジニア君と
よく話をしましたが、レゲエだけは話が合いませんでした。

80年代初めにネパールに行きました。
ボブ・マーリーのカセットを持っていったラジカセで聴いていたら
ゲストハウスのオーナーが「一晩そのカセットを貸してくれないか?」
と言ってきたので「きっとダビングするんやろな」とは思いつつもOK

案の定、翌日からレゲエオンパレード!
(今度そのカセットのPHOTO UPします)

それがネパールのポカラという町
苦いオムレツで世界的に有名な場所でした。

かつてのヒッピームーブメントの聖地
ペワ湖が広がっていてその神秘さはPUFFが出て来そうなくらい。



見上げればマチャプチャーレ(ヒマラヤ山系アンナプルナ)が
空いっぱいに姿を煌かせ、正しく聖地の佇まい。

ぺワ湖の対岸に目をやると未だ現役ヒッピーが自活しているのが分かります。
でも現地のひと達からは良い目で見られていない感じでした。

あっと、ラジカセはインドで高く売ろうと思っていたのですが、
インドで日本語で交渉した挙句、安く売らされてしまいました。

恐るべし、悠久の時を司る商売人たち
だって街の空気がもう「騙してやるぞ」気配満々なんだもの。

レゲエの本題に入れずですが今夜はこの辺で・・ありがとうございました。




先日の錦織選手の活躍で思い出してしまいました。

あまりにも有名ですが・・・取り敢えずね~。

Steffi Graf vs. Kimiko Date



グラフの発言の後、伊達選手、「HOW ABOUT ME?」なんて言ってくれたら

人気が上がったのかな?なんて思いましたが、

当時は勝負師でそんなことは望むべくもありませんでしたね。

伊達選手、子供のころはサウスポーだったのを親御さんに

右利きに直されたなんて記事も思い出しました。

そのまま、左だったら・・・ね。
パンクなんて言葉も知らなかった頃

それでも発散される情熱は受け止めていました。

日本の社会は眉を顰めていたかも?



こっちが好きかな?
http://www.youtube.com/watch?v=xGLNdqyX4ZI




テニス全米オープン
楽しみですね。ニシこりん。

BSでは中継はあるのかな?

5時間後に観たいけどわたしが観るとW杯のようになりそうなので

夢の中で応援することにします。


ビヨン・ボルグ、Jマッケンロー、Jコナーズに熱くなったっけ。

マッケンローの履いていたシューズNIKEは

サモトラケのニケ像のニケ・NIKEらしいですね。

わたしもNIKEのフォレストヒルズを履いていました。

でも下手の前に「ド」が付くくらいの腕前でしたとさ。



夏の終わりに・・・。

夏の恋というと何となく熱い感情に流されてしまったような

イメージで語られるように感じられますが

ひと夏・・ひとつの季節では終わらないのが「恋」のように思います。

歳を重ねてくるとそんな「夏の恋」うたかたの夢には

近づかないようにする、忍び足で近寄ってくる恋には用心。

理性では拒絶できますが・・・。

しかしある詩人の詩には「もう一度初恋が私を呼んだらどうしよう」

なんてのがあります。

答えは簡単、「初恋は過去の恋」縁を紡げなかった人とは

所詮、行きずりに似た恋のような気がします。

お互いに変わっているし、その時のあの人は

その時にしかいなかったということが確認できるかも?

でも、しかし、それでも其の頃のその人の面影に「思い」を

投げかけてしまうのは何故なのでしょうか?

大人になってずるくなってしまったのでしょうか?それとも・・・。

今年もまたこの季節、大東亜共栄圏確立の
頓挫した敗戦記念日がやって来ました。

戦勝国達は日本の侵略を止めた正義の
戦いだったというけれど

それまでアジア各国を侵略、搾取、尊厳の奪取、教育の停滞を
招いていたのはどこの国だったのかということを言いたいです。


画像はお借りしました

大東亜共栄圏に熱狂したアジア各国、
それまでは白人には到底敵わないということを
日本がひっくり返して、その波が
アフリカ諸国へまで伝播して行って独立への礎となったことに
異を唱える方は少ないかと思います。

そんなことを日本の教育では教えない
日本国の尊厳、日本人の矜持、
代々受け継いできた伝統精神教育

先の敗戦でみんな戦勝国の論理で日本が日本だけが悪いことをしたと
いう風に思わされてしまっています。
それに付け込む恩知らずのアジア各国(2国)も
それはそれで自国の利益のためにやっていることは明白です。
(弱みを見せたらとことんという子供みたいな)

特に米国のWar Guilt Information Programは
未だ足元で蠢いています。

これからこの国の舵取りは、行け行けの力を持った指導者ではなく
慎重に慎重を重ね、相手を侮ることのない
強かな交渉力を持った方に担ってもらいたいものですね。
そしてこの国の尊厳を揺らぎ無い矜持を持ったひとが良いな。

今の指導者はどうでしょうか?