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雑記

駄ブログ

標高1000m弱の春期の低山ですが、がっつり自慢の装備を生かしてやろうと思います。


服装は許容範囲内なんですが、ギアやパック、テントや雨具に至るまでとにかくウッドランドまみれ…

あとは周囲の痛々しく見るであろう目をどうやって気にしないようにするかが問題…(笑)

登山用民製品のほうが軍用品よりも性能に優れているんですが
f^^;
やっぱりもったいないと思う…サバイバルゲームでしか使わないなんて。
ごはんだってボーイスカウトよろしく飯盒炊爨しないし、かといってヒーターで温めたミリメシとかは食べない。
ちゃんとクッカーで調理して純粋にキャンプします。

純粋にミリタリーギアで登山が快適にできるかという個人的挑戦なんで…



マルチカモやAORとかの迷彩のほうが周囲を刺激しにくいのかな?
ファッションジャンルのミリタリーも現用迷彩が進出してるけど、やっぱりODやウッドランドのほうが印象強いのかな。


でもミリタリー登山は流行ってないからこそやりたいと思う。かなりニッチだけど…
重量がかさみ過ぎるから、違う意味で危険過ぎて民間にはオススメできない…のかな?


やっぱ見た目の危なさにも尽きますよね(笑)
ソース↓

http://www.aliexpress.com/item/Top-quality-Snow-Shoe-Snowboards-Skis-shoe-Ski-boards-Sleds/656175715.html



「キリマンジャロ スキースノーシュー」

KK有限貿易公司 (中国 広東省)

原産地:中国

ブランド名:キリマンジャロ

長さ(cm):67

年齢:大人

タイプ:積雪用靴

カラー:ブラック
重量:約2.8kg(108KGの重量に耐えることができる)
サイズ:67 × 20CM
ボード表面の材質:ゴム
フレーム材質:アルミ合金
バンド素材:ナイロン



------------------製品はまっったく同じ。ほぼそっくり。
前回のCBH outdoor社(浙江省)はともかく、今回のKK有限貿易公司(広東省)というのは単なる納入業者のことなのかな?

しかし前者は製品名をコード式で管理していたのに対し、後者は「Kilimanjaro」というブランド名で紹介。しかしKilimanjaroなんてブランドどこにも存在しないけど…
フィギュアへの造旨はないのですが、装備検証にはもってこいの材料です☆

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Toys city製「Seal team 5 mountain Ops」
バックパック両サイドのスノーシューを必死で調べました。

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か、漢字…?

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どうやらこのスノーシュー、純粋なMade in Chinaらしいです。CBH outdoor社という中国浙江省のオンライン専用通販会社のオリジナル製品で、ノーブランドではないみたいですが実際のseal隊員が使ってるのかはかなり眉唾に感じます…
スノーシューでは比較的安価なワカンタイプなのにUS113ドルって、高いっ!
(同じワカンタイプでMade in Americaは50ドル前後の相場)

個人的には命を預ける山道具にMade in Chinaのブランドは信用と実績がないから不安しかありません…

以下はこのスノーシューの内訳です。

(ソース)
http://www.aliexpress.com/store/product/Freeshipping-SK-01-EMS-1pair-lot-skis-board-snow-board-SNOW-SKIS-67cm-20cm-black-alloy/202475_381648589.html



翻訳したら最小限のリップサービスだけで、アフターケアはどこにも見当たらないし…

これはチャイナフィギュアを利用したステマ(ステルスマーケティング)というやつでしょうか?