雑記 -9ページ目

雑記

駄ブログ


しみやん奮闘記-LBT1476A main

メインコンパートメント…
①実物USポンチョ、実物USポンチョライナーの2点で作った封筒型寝具巻き+下の迷彩袋は防水ザック
②Adventure Tech, Inc.(現Integral Designs)製、M91パトロールシェルター(ORドライバック)
③M91用ポール
④便利グッズ

⑤キャメルバック 2.1L用
⑥グラウンドシート+プラスチックペグ×4
⑦トランキン製エアー枕

⑧防水パックカバー
※基本野営以外はここは使用しません。
しみやん奮闘記-packcover

パックカバーの内側底部には補強として布が縫い付けられています。(気休め程度)


④の便利グッズには・・・
しみやん奮闘記-utility
①Energeizer製LEDランタン

②予備ファステックス類

③マリスクリップ黒×2+OD×2

④キャメルバック予備バルブ

⑤ソーラー充電器

⑥裁縫セット

⑦テントリペア生地

⑧テントリペアシームコート

⑨キャメルバック野外洗浄キット

⑩自己位置決定盤


①から⑩をジップロックに入れて

⑪防水ザックに入れます。




しみやん奮闘記-meskit
ミドルコンパートメント…

主に食器類ですが一番上にポンチョを入れます。理由は単にアクセスしやすいから。
①GIタイプポンチョ

②トイレットペーパー
③ギャッツビー
④ガス缶
⑤EPI製アルミ浅型コッヘル
⑥Captain Stag製バーナー
⑦十徳ナイフ

⑧クランチルト ガス抜きコック
しみやん奮闘記-crunchlt
ガス抜きコック。使い終わりのガスを野外で抜いて、帰宅時のガス抜きを容易にする小物です。



しみやん奮闘記-sub

サブコンパートメント…
・パラコード
・90Lゴミ袋×10枚
※ゴミ袋は絶対オススメです!ゴミの持ち帰りのみならず、防水用のドライバック代わりになり、予備、緊急用でポンチョや雨具の代わりにもなり、用途は幅広いです!少し重いですが、90リッターの強度のある方が理想です。


しみやん奮闘記-LBT1476A side 1

しみやん奮闘記-anti cold

米軍MOLLEⅡウエストパック(1)
①Blackhawk ヘルストーム リペリンググローブ
②100均サンダル(ゲリラ装備と併用www)

③ODゴム手袋

④予備ソックス(GUTSMAN)
※防寒小物、予備手袋

しみやん奮闘記-LBT1476A side 2

しみやん奮闘記-room wear
米軍MOLLEⅡウエストパック(2)
①②アンダーアーマージャージ上下

③US官給品ウールバラクラバ
④アンダーアーマTACTICAL COLDGEAR(上)
※スリーピング、寝巻き


その他
しみやん奮闘記-YOSEMITE HAMMER

・Black Diamond ヨセミテハンマー
・VOLK TACTICAL GEAR ベルトホルダー

(ベルトの端末止めのみならずハンマーホルスターとしての代用もできる。)



Yukon Challey's ANTISHOCK Trek&ski Pole

しみやん奮闘記-Yukon Challey's ANTISHOCK Trek&ski Pole 1

しみやん奮闘記-Yukon Challey's ANTISHOCK Trek&ski Pole 3

しみやん奮闘記-Yukon Challey's ANTISHOCK Trek&ski Pole 4
頂点はコンパス
しみやん奮闘記-Yukon Challey's ANTISHOCK Trek&ski Pole 2


・Charlet Moser GOULOTTE 縦走ピッケル(短)
しみやん奮闘記


しみやん奮闘記-charlet moser goulotte 4

しみやん奮闘記




しみやん奮闘記-LBT1476A FULL back
しみやん奮闘記
・PROTECHタイプ ハーフカットスケートヘルメット
・クライミングカラビナ×2
・CMI レスキュー8ディセンダー

※トラバース、登攀(とうはん)用



しみやん奮闘記-GREGORY talemate 2

しみやん奮闘記-GREGORY talemate 1

しみやん奮闘記-GREGORY talemate 3
グレゴリーテールメイト
①GIタイプポンチョ

②サランラップ(包帯の代わりにもなる)
③単眼鏡

④SOLサバイバルブランケット(2人用)

⑤マグライト(NITEIZEバルブ、50ルーメン)

⑥マグライト予備バルブ

⑦使い捨てライター

⑧予備電池(単3)

⑨非常食(メダリストサプリ朝昼晩×3日分+カロリーメイト3箱)
⑩パラコード

※軽装への装備変換用。また万が一身ひとつになった場合。



グレゴリーは欲を言えば警笛、ライト(単3)、ナイフを加えたいですね。

よかったらクリックお願いいたします☆


ミリタリー ブログランキングへ

公式の商品画像


しみやん奮闘記
↓筆者所有のもの


しみやん奮闘記

しみやん奮闘記

概ねの諸元として、
・1000デニールコーデュラナイロン製。

・バックル等プラパーツは全てGerald Schwartz社製。

(筆者は全てのものを黒色のITW NEXUS及びUTX Duraflexに交換)

・縦20inch × 厚み7inch × 幅15inch

・総容量 約2,100 cu/in (キュービックインチ)

しみやん奮闘記

ショルダー・ウエストパッドは密度2・5ポンドのクローズドセル発泡体で構成。
調整可能なチェストストラップ(ジェラルドシュワルツ製fastexバックル付き)は、負荷・携行容量・重量・バランス等を補うため、胸骨中心部にあります。キャメルバックチューブを通すための1インチ幅用金属Dリングをショルダー部にペアで設けています


しみやん奮闘記

これらのストラップは、同社製スライダーパーツを介して、任意の位置に上下調整を可能とさせています。スライダーパーツはショルダー部に縫い付けられたウェビングに通されています。


しみやん奮闘記

しみやん奮闘記

しみやん奮闘記

(互換性がなく機能性がいまいちなので、筆者はモチヅキ製モッズUロックに交換。これはDリングを任意の位置に回転できるので便利です。他にもハイドレーションホースクリップタイプがあります。)

しみやん奮闘記
幅2・5inch × 長さ6・5inchのウェビングベルト(同社製1・3/4fastexバックル)。取り外しが可能です。
Old School好き筆者はOD色が嫌いなので(笑)、クイックアタッチ式のUTX Duraflex製に交換。


しみやん奮闘記

体全体にかかる負荷により肩・腰パッドに使われているクローズドセル発泡体のズレを防止するため、パックの背面には一体型パッドで覆った背面を2つのセルで区分けするように所定の位置に縫い付けられています。
(昔の旧タイプはEAGLE製A3パックと同じ6つのセルでしたが。またフレームが設けられていないので、背負う際の調整と背部の剛性はパッキング次第になる。)

しみやん奮闘記
上部にはヘビーデューティーなウェビングで作られたドラッグハンドルが設けられていて、その下は普段はベルクロでカバーされるようになっている大きな穴があります。

しみやん奮闘記
ここからハイドレーションホースや無線機のアンテナ・マイクを出します。

しみやん奮闘記
また内部にキャメルバックホースや無線機のコードののガイドも一体整形で設けられており、すべての縫製ステッチタイプがダブルステッチのE型折り返し縫製なので、パック本体にかかる一番のストレスポイントに対しても堅牢な作りとなってます。




しみやん奮闘記
メインコンパートメントの内側はハイドレーションシステム及び無線機収納スペースとなっており、背面の薄いポケットに分かれています。
(キャメルバックは70オンス《約2L》タイプまで受け入れ可能のスリップポケットです。)



しみやん奮闘記
底部には、単一の金属製の排水グロメットとALICEストラップを設けています。
底部の幅3インチ ×長さ10インチ ウェビングストラップは、各種ポーチに設けられたウェビングやALICEストラップを介して大型ポーチを増設できます。
また寝具巻き、ロールマット、巻いたギリースーツを縛着したりできます。


しみやん奮闘記

以前の旧モデルには長さ4インチ ×幅1インチ の2つのループウェビング式ピッケルホルダーがあって、各種ギアをぶら下げることもできたのですが、近年の砂漠戦主体の設計に見直され、ピッケルホルダーは排されています。その代わり筆者は代用でカラビナをつけています。


各種コンパートメントはウェブプルタブという特殊加工が施されており、例えばメインコンパートメント開口部の両端に設けられている二つの大きなジッパープルには内側に合成皮膜がコーティングされていて、ノイズを抑える役割を担っています。
(特殊作戦においては防音にも注意するため、ジッパーの「ジィーッ!」という音が気になるためである。)
そのためジッパーをやや乱暴にスラッシュしても異存ない作りとなってます。

ちなみにジッパーは既存の金属製プルタブを排し全て♯9タロンコイルIDEALジッパーで構成されており、各種コンパートメントのジッパーに550パラコードを付けてあるのでアクセスが容易で、楽にジッパーが引っ張れるようにしてあります。



しみやん奮闘記


しみやん奮闘記
パック両側に沿って設けられたバックル付きウェビングはパックを押さえ締め付けるために使用することができ、オプションのアクセサリーカーゴポーチも増設できます。
また増加したアクセサリーポーチ内に帽子、手袋、ポンチョ、雨具や圧縮した軽量衣類を入れて締め付ける役割もあります。
筆者はMOLLE2ウェストパックを無理やり装着しています。
(水筒・弾薬ポーチ・その他の追加ギアも工夫次第では追加可能かもしれませんが、背負う際の重量バランスや歩行時のパックふらつきを考えるとアクセサリーポーチ以外はあまりオススメできないかも…)


※オマケ
二つのオプションのサイドカーゴポーチ
・厚み4インチ ×横6インチ ×縦14インチ
BSR-10型 fastexバックルを設け、迅速にパックへの増設・切り離しが可能なオプションです。
内側のALICEストラップと外側のウェビングを利用した増設方法なので、規格はeagleのA3パック用アクセサリーポーチと同じと思われます。
(ただしeagle用アクセサリーポーチとLBT用アクセサリーポーチは設計が違うので互換性は期待できない?)

筆者は所持をしておらず、またサブパックという汎用性を考えて、米軍MOLLEⅡウエストパックを2つ代用しています。かなり無理やり増設しました。
バックパック全ての純正のGerald Schwartz製バックルを破棄し、ITW NEXUS製のBSR-10クイックアタッチfastexに交換しました。


容量は約: 2,100 cu/in = 約34.4Lとなっていますが、無理すれば40~50L程度の荷物の積載と3日程度の行動なら可能です。

ただこれは一般的な登山の想定でして、戦闘時にはC4プラスチック爆弾などの高性能爆薬、予備弾薬、大型無線機・予備バッテリー、LAW(ロケットランチャー)等を追加することを考えると日帰りかせいぜい1泊程度が限界。
短期のパトロール用途と言えます。

3DAY アサルトパックは名前とは裏腹に日帰り用途向けでしかないのが現状でしょうか。


担いで3日分の野営+食料+装備だと、50L積載しても足りません…。
民間登山での35L~40Lザックは、日帰りや一泊二日の小屋泊まり用が限界です。(ソロテントの携行とアクセサリーポーチの増設により、用途は変更できるが…あとはパッキング技術次第。)

無線での補給・航空支援と車両移動での行動が前提であるため汎用性は高いですが、純粋なプロ用登山品とは使用目的の世界が全く違うのがミリタリーパックかもしれないですね…

しかし、それを登山に使ってみるのがミリオタのロマン!



……と、まとめてみる(笑)





よかったらクリックお願いいたします☆


ミリタリー ブログランキングへ

筋肉痛…
総重量30~40kgはあったと思います(バカ)

体力はまだあったのですが、あいまいな時間計画と準備不足も祟って途中下山しました…(泣)

あ、でもちゃんと頂上には着きましたよ。
つまり縦走できなかったってことです。


登山客は家族連れと老夫婦ばかり。
山ガールいねー(笑)
山伏はいたけど


ミリタリー装備だからかなり痛い視線かと思いきや、普通に挨拶してくれました
^^

「重装備だねぇ…」
「うわ!そんな格好で鎖や綱の岩場登るなんて!」
「訓練ですか!?」


ガッツリ絡まれました。
九州地方では「軍隊」はいいイメージがある、とよく聞いてたけどあながち悪い風には見られませんでした(笑)
もちろんテント泊でもたくさん声をかけていただきました
(^^)


駅行きのバスがなくて行程8kmの国道をあの装備で泣く泣く帰るときに、登山途中で声かけてくれたちみっ子の姉弟やけに気にしてくれて車から顔だして一生懸命
「兵隊さんバイバーイ!」
って手を振ってくれたのは力でました☆

って
兵隊さん…か(笑)
f^^;



装備と山の写真は後日アップします☆