先日聞いてきた牧野出版イベント
児童文学評論家の 赤木かんこさんのお話
とても 興味深かったので
希夙の切り取りメモに 多分に私の感想も入れてお伝えしちゃいます
なので 赤木かんこ先生は そんなこと言ってない って おっしゃるかもですが^ ^
①今の子どもたちの本の好み
芥川龍之介 太宰治 夏目漱石
「1人1人が切り離されて孤独になる」ってかんこ先生は言ってたけど
私は 深く自分の内面を見つめることをしている のではと 思いました
②今の 小学1〜2年生の好みが変わってきている
人気絵本は「ストライプ」
色や絵のお肌になる不思議な病にかかった女の子が 自分の気持ちを言葉に出来たら治る お話です
・お金や 地位や 名誉にも アイドルやユーチューバにも興味が無い
・クラスの中に 貧富の差があり お金を持っている家の子どもたちは 貧しい家の友だちをかわいそうと思ってるが
お金をあげる ほどこしが 良いと思っていない
・解決出来ないことに 無力感を感じている
・本当のことを 言うのはとても大変だ でも言わなくちゃと思っているから背中を押して欲しいと思っている
かんこ先生は 「純粋培養された貴族のようだ」って 言ってました ^_^
とってもピュアで
本質的なこと
大人がフタしてきたことや
生き方に興味を持ってるんだって私は思いました
素敵です
今の教育や社会や政治や大人に
「間違ってる」って
マララさんや グレタさんのように
どんどん 子どもたちの声が 突き付けられるかも
欲の無い まっすぐな まっさら声が
国境も 年齢も超えて 本当に望むことで 繋がっていく
私も この流れの 背中を押せるパワーになりたい