2017年のケンタウル祭のために描きました
はにかみ顔では お話に 似合わない
お話のラストに似合う
柔和なお顔だけど・・・
幼児に見える
少年のお顔 意志が宿りました
「・・・けれども この蒼鷹のように若い二人が
つつましく草の上に ひざまずき
指を膝に組んでいたことはなぜでしょうか。・・・」
宮澤賢治「十力の金剛石」より
意志があるところに
悩みが生まれる
「罪やかなしみでさえ、そこでは聖くきれいにかがやいている」
宮澤賢治「注文の多い料理店」広告文より
これで いいんだ って 筆を置きました
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