ピンポイントギャラリー2017年のワークショップ
ものすごく力になりました
ずっと もがいていた世界から 抜け出せる
希望がありました
私が参加したのは 絵本講評の三日間です
(ピンポイント絵本コンペ応募者優先です)
8/18 若月眞知子先生
ブロンズ新社代表取締役 編集者
8/19 堀内日出登巳先生
岩崎書店 編集者
8/20 いとうひろし先生
絵本作家
他 いっぱい
表参道
東京のど真ん中で 超一流の先生方に
ものすごく 熱く真剣な 20人
三日間 どの日も 落とさなくて良かった
どの先生も 全員の作品を 講評し質問に答えてくださいました
わたしの場合
自分の中で はっきり分からないでいた
もやもやとした質問が
若月先生と 堀内先生の講義と
来られていた方々の質問のおかげでで はっきりさせることができました
それを いとうひろし先生に 伺うことができました
「伺う」って ちがう気がする
いとうひろし先生の お人柄のおかげです
最後の方は 私たち生徒と
バトルに近い
この空気は 好きだって思いました
ピンポイントギャラリーの 西須由紀さんや
スタッフさんも
最優秀賞の『せみねんぶつ』の
かねこまきさんも
入選の『ペンギンキャンプ』の
はやしゆうきさんも
(講座に 来ておられて)
気さくに 声をかけてくださり
自分が 卑屈になっていたんだって気がつき
恥ずかしく思いました
先生たちが
三日間通しで 何度も何度も 伝えてくださったのは
あなたは
どんな 絵本を描きたいのか
あなたは
どんな 特徴の絵本作家なのか
(変わっていくのはかまわない)
ぶれていないか
これで良いのか
これが最適な表現なのか
何度も 何度も確認し
けっして妥協せず
創りあげること
しっかり 自分と
作品に対する 意見をもつこと
言い訳は 許されない世界
でも そんな 自分になりたいって思いました
この 講評の講座 人気の先生は
申し込み日 2~3時間で 埋まるそうですよ
2018年のピンポイントコンペの 審査員がすでに発表されています
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