希夙の絵本とイラストと☆彡 -174ページ目

  希夙の絵本とイラストと☆彡

宇宙からの目で伝えます
 

 

 

ピンポイントギャラリー2017年のワークショップ

 

 

ものすごく力になりました

 

 

ずっと もがいていた世界から 抜け出せる

 

 

希望がありました

 

 

 

 

 

 

 

私が参加したのは 絵本講評の三日間です

 

(ピンポイント絵本コンペ応募者優先です)

 

 

8/18 若月眞知子先生

ブロンズ新社代表取締役 編集者

 

 

8/19 堀内日出登巳先生

岩崎書店 編集者

 

 

8/20 いとうひろし先生

絵本作家

「だいじょうぶ だいじょうぶ」左クリック人

「おさるのまいにち」左クリック人

他 いっぱい

 

 

 

表参道

 

東京のど真ん中で 超一流の先生方に

 

ものすごく 熱く真剣な 20人

 

三日間 どの日も 落とさなくて良かった

 

どの先生も 全員の作品を 講評し質問に答えてくださいました

 

 

 

わたしの場合 

 

自分の中で はっきり分からないでいた

 

もやもやとした質問が

 

若月先生と 堀内先生の講義と

 

来られていた方々の質問のおかげでで はっきりさせることができました

 

それを いとうひろし先生に 伺うことができました

 

 

 

「伺う」って ちがう気がする

 

いとうひろし先生の お人柄のおかげです

 

最後の方は 私たち生徒と

 

バトルに近い

 

 

 

この空気は 好きだって思いました

 

 

 

ピンポイントギャラリーの 西須由紀さんや

 

スタッフさんも

 

最優秀賞の『せみねんぶつ』の 

かねこまきさんも

 

入選の『ペンギンキャンプ』の 

はやしゆうきさんも

 

(講座に 来ておられて)

 

気さくに 声をかけてくださり

 

 

 

自分が 卑屈になっていたんだって気がつき

 

恥ずかしく思いました

 

 

 

 

 

先生たちが

 

三日間通しで 何度も何度も 伝えてくださったのは

 

あなたは

 

どんな 絵本を描きたいのか 

 

あなたは

 

どんな 特徴の絵本作家なのか

 

(変わっていくのはかまわない)

 

ぶれていないか 

 

これで良いのか

 

これが最適な表現なのか

 

何度も 何度も確認し

 

けっして妥協せず

 

創りあげること

 

 

 

しっかり 自分と

 

作品に対する 意見をもつこと

 

言い訳は 許されない世界

 

でも そんな 自分になりたいって思いました

 

 

 

この 講評の講座 人気の先生は

 

申し込み日 2~3時間で 埋まるそうですよ

 

 

 

2018年のピンポイントコンペの 審査員がすでに発表されています

 

 

ピンポイントギャラリー絵本コンペ左クリック人

 

 

 

 

 

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講評中の若月眞知子先生
 
今年で審査員終わりだそうです号泣
 
筋がピシッと通っている講評 
 
でも 温かい希望を残して下さる

 

 

 

 

 

 

 

左クリック

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