「ターナー 風景の詩」展
行ってきました
4月15日までです
知らなかったターナーを見ました
今回の100以上の展示の 殆んどが
びっくり
水彩画なのです
▲J・M・W・ターナー《スノードン山、残照》1798-99年 水彩、スクレイピングアウト・紙
エディンバラ、スコットランド国立美術館群 ©Trustees of the National Galleries of Scotland
エディンバラ、スコットランド国立美術館群 ©Trustees of the National Galleries of Scotland
実際
生涯 数万もの作品を描いたターナー
どの位の割合が 水彩なのかは分かりませんが
水彩から
あの 私たちの よく知る
光と陰の個性を見つけたのかもしれないって思うのです
「吹雪 港の入口の沖合の浅瀬で信号を発し、測錘で水深を測りながら進む蒸気船。エアリアル号がハリッジを出発した夜、作者はこの嵐のなかにいた」1842年油彩画
行かれる方で 近眼 老眼 メガネをご使用されてる方は 忘れずに持って行ってください
想像を越える細かさです
「1ミリに3本の線」のターナーのこだわり
その目で ご覧あれぇ
ありがとうございます



