希夙の絵本とイラストと☆彡 -128ページ目

  希夙の絵本とイラストと☆彡

宇宙からの目で伝えます
 

 

 

イメージは 

 

 

眼鏡の大学士らしい人が「証明する」のに作った標本te

 

(標本にするための標本ではなく 証明するための標本なのだうふーうん

 

 

 

 

 

image


 

 

 

「いや、証明するに要るんだ。

 

 

ぼくからみると、ここは厚い立派な地層で、

 

 

百二十万年ぐらい前にできたという証拠もいろいろあるけれども、

 

 

ぼくらとちがったやつからみてもやっぱりこんな地層に見えるかどうか

 

 

あるいは風か水やがらんとした空に見えやしないか

 

 

ということなのだ。」

 

「銀河鉄道の夜」宮澤賢治

 

 

 

 

 

大学士らしい人 の証明のしようとしていることですゆび

 

 

 

 

彼は 銀河のほとりで

 

そこが

 

地層であることを証明したいのか

 

風か水やがらんとした空であるかもしれないことを証明したいのか

 

 

 

 

読む人によって 違うんです

 

 

この違いが 最後の結末

 

 

宮澤賢治が何を伝えようとしたのか の受け取り方が違ってくるんです

 

 

このプリオシン海岸が 分かれ道

 

 

さて あなたはどうですか?

 

 

 

 

星(上・黄)星(上・黄)星星(上・黄)星(上・黄)

 

 

 

 

『プリオシン海岸のくるみの化石の標本』は

 

白鳥の停車場さんで販売予定です

 

きらきら原画ですきらきら

 

 

 

 

2018

 

「銀河鉄道の夜」第三次稿

 

絵本の挿絵のように描いたものは透明水彩で

 

絵本から抜け出してきたようなものは油彩で描いてます

 

 

 

 

白鳥の停車場左クリック人

 

(宮澤賢治童話村駐車場の貨車でできたお店です)

 

 

 

 

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