「白鳥の停車場物語」
A6サイズ物語絵本
とじ太くん3000を使ったハードカバー製本
① まずは 並べて(左開き 横文字) 背を閉じるまでです
⑴印刷
1枚目表は 半分より左がp4 右がp1
1枚目裏は 半分より左がp2 右がp3
2枚目表は 半分より左がp8 右がp5
2枚目裏は 半分より左がp6 右がp7
…
白鳥な停車場物語は 裏p2p3のように 折った時に内側になるページに
全面の絵をもってきました
ジャムの蓋を使いました 
⑶ページを並べます
ページの一番上と一番下に見返しの紙も 二つ折りにして並べます
白鳥の停車場物語は 扉にレインボー色のトレーシングペーパーを挟み
見返しは 印刷に使った白い紙にし
奥付を後ろ見返しにつけました
↑トレーシングペーパーを挟み込む場合は めんどうでも ボンドでp1に付けないと 外れ易いです
⑷とじ太くんで背をくっつけるための製本カバーを作ります
印刷に使った A5の紙を
背の厚さに合わせて折ります
その背内側にのりで とじ太くんホットメルトを仮止めします
ホットメルトの長さは 上下の端ギリギリだと
機械に入れ熱すると メルトがはみ出してしまうとのこと
短めに切ります
白鳥の停車場物語は A6サイズの本なので
もったいないので
二つに切って 2冊のカバーに貼りました
カバーは背の分 本文より幅が短くなりますが
後で 背から2cmほどにカットするので大丈夫です 
カバーで本文をはさみ ズレないようにクリップではさみます
とじ太くん3000の電源ON
とじ太くん3000は A4サイズまで 入れられるので
二冊を一回に とじ太くんに入れました
メルトには青い(裏銀色)の センサーシールが付いて
センサーを察知して 適温でメルトを溶かしくっ付けてくれます
メルトを二つに切って 二冊に貼ると
センサーシールありと 無しになります
無しだけだと とじ太くんの過熱が始まらないので
センサーシールありと 無しを組み合わせて入れます
メルトの過熱が終了すると
取り出して 背を下にして 3回ほどトントンと打ちつける
とじ太くんの後ろのスタンドに立て 30秒ほど冷めるまで待つ
くっ付きが あまい場合は
再度とじ太くんに入れて やり直すと大丈夫でした
左が背綴じ完了
右がハードカバーにする準備で カバーをカットしたものです
②ハードカバーにするのは 次で 
希夙の絵本 Creemaで販売中
宮沢賢治童話村 駐車場にある 貨車でできた売店 白鳥の停車場には 誰も知らない3つの秘密があるんだ…
ほんとうのさいわい
あなたも 探偵くんと 探しませんか










