ども、狐屋です。
これからこの記事についてこれる方はよろしく。

注意点が。ふたつ。

狐屋は女です。「オレ」なんてコーヒーみたいな一人称使いながら女です。それから恋人も女です。美人なんだよと惚気てみる次第。

ひとつめ注意終わり。え?さっくりいきますよ?

オレらは「バカップル」の上に「変態」がつくバカップルです。
公然での恋人繋ぎちょーふつー。

ふたつめ注意終わり。
どーゆーことかは次の会話でわかるでしょう。



とゆーことで、in彼女の家でのお話。

必ず一緒に歩くときは恋人繋ぎが基本形なオレら。
最初はてーこーあったけどねぇ。人の目?なんかもう忘れたや。

・・・やっぱりこうして仲良しさんしてると聞かれることもあるよなぁ。

「てなわけでめーちゃん(彼女のこと。・・・いや、恥ずかしいと思ったら負けですから)や、一緒にいて『姉妹ですか?』とか聞かれたときの反応をちょっと考えてたんだけど」

「なぁ、お前急に一時停止してそんなこと考えてたのかい。俺の話聞いてた?」

「ううん。でさ、『いいえ、ちゅーする間柄です』じゃ普通でつまんねーじゃん。なんか無いかなぁ」

「おまえ・・・。・・・うーんそーだねぇ。『傷を舐めあう間柄です』じゃどうだろう」

「それは・・・物理的に?」

「勿論物理的に。みーちゃん(オレのこと。・・・恥ずかしいと思ったら(略)の傷は舐めたらおいしかったよ」

そーいえばこの前転んで出来た膝の傷を舐められたんだった。

「オレ貴方の傷まだ舐めたことない。なので不可」

「えー・・・」

「えーじゃない。うーん・・・あ、『足を舐めあう仲です』じゃあどうだろう。これならお互いにあてはまるよね」

「それは物理的に?」

「物理的以外のなにがあるってんだ」

「あれー?俺みーちゃんの足舐めたことあったかなー?」

「わー、ちょー白々しー。なんだい?健忘症か貴女は」

「じゃー思い出すために・・・みーちゃんの足ー!」

「ぎゃー右足が拉致られたー。こら離せてめぇ」

「誰が離すか。・・・ちゅー」

ぎゃー。

・・・この先はまぁご想像にお任せしたいので割愛。
これ以上は恥ずかしくてキーボード叩き折りたくなるから。

ね、オレらいっちょまえにバカップルでしょ。
しかも頭に変態が付く。

こんな感じでこっちはまったりニホンヘンタイバカップルの生態を書いていこうかなと。
寛容な方だけこれからもお付き合いください。

では。