紫微斗数で面白い(でも難しい)と思ったのが「自化」です。

 

命盤の自化の多少、どこの宮からどんな形で出ているかなどで、お金や人の動きがわかったりします。

 

 

ざっくりですが・・・ある宮に生年四化A(財や縁)があったとして、そこからA~Dの自化が出ていた場合、財に関しては色々変化があるのに、人はそこからいなくなってしまうイメージが少し寂しいですね。でもそのまま他の宮に行ったり、自化同志がつながって戻ってきたり、じっとしていない感じ。

 

人の縁もお金の縁も、時間と共に動いている、生きものなんだなと思います。

 

どの宮に自化があるかで意味が変わったり、具体的な事がわかったり、吉なのか凶なのかわかったりしますが、命盤上ではA~Dさんが、誰にあたるのかピンとこなかったりして、なかなか読み取りが難しいです。これだけは経験を積むしかないのかなと思います。

 

学生時代のように、大学ノートにまとめて一覧を作ったりしてやってます。

昔にもどったみたいでわくわくしますね。