『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』 | somaの気まぐれ日記

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今日は上野恩寵公園内の東京都美術館で開催中の、

 

「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展へ行って来ました。

 

 

順路に従って観ていくと、

 

私が一番観たかったカール・ラーションの前でスマホで写真を撮ってる人が。

 

 

各章の入り口付近や個々の作品に写真撮影に関する表示があって、

 

私も途中から気になった作品をカシャ📷

 

 

まずはカール・ラーション!

 

       

 

         カール・ラーション 「おもちゃのある部屋の隅」

 

                  *

 

他に気になった作品

 

 

       

 

       カール・ノードシュトゥルム 「デューン島のホーガ盆地」 

 

 

 

       

 

             ニルス・クルーゲル 「夜の訪れ」

 

 

3つの絵が額縁でひとつになってる、

 

同じくニルス・クルーゲルの「ハッランドの春」。

 

 

       

 

 

中でも右端の絵が特に好みでした。

 

        

 

 

 

出口付近に置かれていたテーブルセット。

 

        

 

絵の前の椅子に座わると、

 

ラーションの絵画の世界に入り込めるようになっていて、

 

写真を撮ってる人がけっこういました。

 

                 走る人

 

たぶん10数年ぶりに、

 

上野恩寵公園から谷中の朝倉彫塑館通りを抜けて日暮里駅まで散歩。

 

 

久しぶり過ぎて記憶が少しおぼろで、

 

谷中へと向かう道で迷い、

 

散歩の達人ぽいおじさんにこの道谷中方面で合ってます?

 

と聞いてみたり、

 

 

途中の三差路でたぶんコッチの道だけどちょっと不安と、

 

看板のマップで確認したりしながら、

 

なんとか朝倉彫塑館通りへと歩を進めることが出来ました。

 

 

        

 

絵馬堂の壁面に飾られていた絵馬2つ。

 

 

 

        

 

こちらは昔商家(酒屋)で個人所有の香隣舎。

 

 

以前この通りには可愛いらしい雑貨を扱う小さなお店がいくつかあったんだけど、

 

それらがなくなっていて、

 

喫茶店やら食事の出来るお店が増えていました。

 

 

この通りを抜けて、

 

パン屋さんでパンとシフォンケーキを買って帰宅。

 

 

天気もまあまあ良く気温も暖かくて良い散歩になりました(⌒∇⌒)