生きる智慧

生きる智慧

春夏秋冬と日本の情緒の、儚さ、哀しさと楽しみ、
それに添って生きる智慧

台風一過と思いきや

秋雨前線の残りか湿った曇り空が続いた

でも、やっと晴れたね

 

 

待ちに待った青空に微睡み

面倒くさそうに一瞥して顔を背けた、、、

邪魔しないであげよう

 

20261012    寒露 菊花開く

立秋を迎えても不安定な天気

でも花たちには恵みの雨

すくすく育ち咲き乱れた草花を思い切って刈り取る

 

 

秋にまた綺麗に咲き揃ってくれることを願って

ショウリョウバッタに食い荒らされた花の中から、綺麗な数本を選んでテーブルに飾る

朝顔の花を一輪だけ飾った利休のことを思い出しつつ

 

20260816 立秋 寒蝉鳴く(ひぐらしなく)

長い梅雨が明けても、

じっとりと重い暑さの青空

でも、笑ってしまうくらい沢山の可愛いてるてる坊主を見て、

気持ちは晴れた

日本で唯一のお天気の神様

 

 

 

20260727    大暑 桐初めて花を結ぶ

育て始めてから何年目だろうか、

ひと月ほど前初めての花が咲いた。

そして今また、二度目の花が咲いた。

 

蜜蝋で作ったようなちょっぴりぽっちゃり系の桜の花。

苗を譲って下さった方の家では、未だ花を見た事がないと言われていた。

貴重な花なのかも知れない、と思ったらネットに沢山出品されていた。

西陽の当たる我が家の出窓の気候が合ったのかも知れない。

或いは何年も咲かないので、この花はつまらないねとの夫婦の会話が聞こえたのかも知れない。

急に、大切な鉢のひとつになった。

 

20260716      小暑  蓮初めて開く

今日は歩けるねと、梅雨の合間のwalking

妖精のお家のような可愛いキノコが迎えてくれた

 

20260619    

二十四節気 芒種 梅のみ黄ばむ(うめのみ きばむ)