どうも、キツネです。(@AgaF0x91)
今年も早いもので、12月です。
アラフォーになると、子どもの頃と比べて未知の体験が減るので、毎日がものすごい勢いで流れていきます。いちいち驚きませんから。このままだと気がついたら、年金をもらう年齢になっていそうです。
せっかくサイドFIREしたのに、残りの人生がこれではあまりにももったいないです。もし仮に僕が平均寿命くらい生きるとすれば、サイドFIREしてからの人生のほうが長いのに。あとおそらくそう遠くないうちにFIREにクラスチェンジすることも考えると、特に仕事しなくてもお金が入ってくるけど、虚無な毎日を送るという一種の生き地獄が待っています。
これはツライ。
ということで最近は意図的に日々に「小さな変化」を加えています。
- いつも違うコースを散歩する
- 目的地までいつもと違うルートを選ぶ
- 机の上のフィギュアなどの配置を変えてみる
- 唯々月たすく先生のタペストリーの配置を変えてみる
- デスクトップの壁紙を変えてみる
- 普段は右手でやってることを左手でやってみる
- 買い物に行ったら普段は食べないものを買ってみる
- 家具の配置を少しだけ変えてみる
- 自転車のライトの点灯モードを変えてみる
- 履き潰した靴を買い替えずに修理してみる
「こんな小さなことで何が変わるんだ」と思うかもしれません。でもちょっと視点が変わるだけでも脳には「ん?いつもと違うぞ…。起きろ!」という刺激が入ります。省エネモードを意図的に終了させ、叩き起こす。
脳に「ボスはお前じゃない、俺だ!」と教えるにはこの方法が手っ取り早いです。
待ってるだけで変化が起こるのは学生時代までです。社会に出てしまうと、基本的には毎年同じことの繰り返しです。そうそうデカいイベントは起きません。
少なくとも僕がマーケティングをしていたドラッグストア業界はそうでした。
あまりにも同じことを繰り返すので、勝手にマニュアルを作り、自分がいなくても売上と利益が伸びるようにして、アルバイトに運営を任せて僕は海外に行ったりしてました。
挙句の果てには、半年先の仕事まで終わってしまい、働いているフリをすることもありました。目標はちゃんと達成していたので上司も黙認。彼も仕事が終われば、あとは何してても良い!と考えるNO RULEな人だったので助かりました。
よく昼寝してた記憶しかないのですが、彼は一番仕事ができました。今も彼以上にデキる人を僕は知りません。僕が辞める前に辞めてしまいましたが。数字にやたら強い人だったので、きっとどこかで活躍しているはず。
そういえば有給を使って月の半分は出社しないということも珍しくなかったのですが、仕事は問題なく回っていたので「会社という組織はすごいな」と思ったものです。
小さな変化は簡単なようでいて、意外と難しいです。
人間はすぐに慣れるからです。
意識して変化を起こすことを続けていれば、毎日脳を鍛えているようなものなので、とんでもない結果を出せるのではないかとワクワクしています。
ワクワクと言えば、こんな老舗旅館ならこの世を旅立つ前に働いてみたいもんです。
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サイドFIREして自由な時間ができたので、AIを使ってけしからん妄想を形にしてみました。
Kindle Unlimitedに登録してるので、暇つぶしにでもどうぞ。