狐ノ花火

狐ノ花火

のんびりまったり。

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思うところあって、縁があると信じて、思うようにいかなくて、迎えた家族。

相手がどんなブリーダーかはわかりません。

でも、なんとなく変だなとは思っていました。

思ってはいたけれど、生まれたばかりの写真も見て、この子がうちに来てくれるんだと楽しみに成長を待っていました。

理玖が体の弱い子だったので、今度はぎりぎりまでしっかりお母さんに育ててもらうんだと思っていました。

でも、ブリーダーは7/1の引き渡しでどうだと言い、驚いて39日は早くないですか?と尋ねるとこれくらいが一番かわいいからと言われ、その時は返事をせずに帰りました。

よく考えて、あまりにも早いと思いせめて46日の7/8に引き取ろうと、母犬のブリーダーに母犬のそばにいさせてくれませんかとお願いしました。その時は承諾してもらえたので、ブリーダーにあちらで8日までいさせてもらえるので、8日に受け取りに行きますと伝えました。

一番かわいい時が見られんでと言われましたが、了承を得たと判断しました。

が、35日目の日に連絡を取ると、今日から親から離して兄弟犬とうちにいるから、と言われ驚愕。

母犬から離してるの?!

母犬から離されているなら意味がありません。早めに引き取ることにしました。

行ってみるともうカリカリご飯が食べられるからと言われました。

ずいぶん歯がしっかり生えていて甘噛みがすごく痛いです。

こうして迎えた家族ですが、今日、どん底です。

姉は胃が痛いと言っています。

というのもこのブリーダーはブリーダーサイトで見つけたので、引き取り後の取引で問題が出てきたのです。

現在の動物愛護法では生後49日を過ぎていない子犬の引き渡しが禁止されているようで、39日で引き渡しがあったことが問題になり、今日、ブリーダーから電話がかかってきました。

言うとおりにしないと返金して犬を返してもらう。と。

もはや脅迫です。半月以上一緒にいて、情のうつった子を返すことができるでしょうか?

どんなに噛み癖があって切れやすくて手に余る子であっても、名前を付けて家族に迎えた子です。

もう、泣きそうです。

あちらはかわいい時に迎えたいといったのはあんただと言いました。49日母犬のそばにいなくてよかったんですか?35日で離したのはいいんですか?というと、母犬からいつ離すかはブリーダーが決めることだと言われました。もはや否定すればするほど悪いほうにやられるのでわかりましたと言って電話を切りました。

ブリーダーがこのブログを見つけるとまた問題なのでしょうが、書かずにはいられませんでした。

穏便に縁が切れればいいと思っています。

 

実家の黒ラブが旅立ちました。

理玖が旅立ってから一年ちょっと。
理玖がお手本にしていた先輩犬でした。
獣医さんには、ラブで12歳は長生きと言われたようですが、なんとなくもっと生きてくれる気がしていました。
庭でボールを投げると、まず然がキャッチする、それを理玖がもらって私の所にもってくる。然はキャッチをするのが楽しかったから、持っていってくれる理玖を便利な奴と思っていたのかな。
ほとんどご飯が食べられなくなって、痩せていって、最後の方は立てなくなって。
でも大好きな弟のそばにいられて嬉しかったんじゃないかな。
がんばったね。理玖には会えたかな?
29日が理玖の月命日で、たまたま今月は休みをとっていたので、見届けてこようと思います。




理玖がお星さまになってから一年たちました。
長かったような、あっというまだったような。
何かもっとしてあげられたんじゃないかと、後悔ばかりの日々に泣いてばかりでしたが、一年かけてやっと色々なことを受け止められるようになったように思います。

 

気が付いたら小物が増えて置き場に困り始めています(苦笑)

生花はお花屋さんにビタミンカラーでお願いしました。

炊き立てのご飯でおにぎり、大好きなリンゴとミカン。そしてヨーグルトと一番好きなトリーツ。

もっとおいしいものを食べさせてあげたかった。病気食ばかりで、おいしくなかったろうな。

 

右上の黒柴の顔のついたお花は、姉のお友達が送ってくださったもので、届いた時はびっくりしました。本当にありがたいですお願い

「プリザーブドフラワー動物のお花屋」

 

左のバラは姉と一緒に作った立体刺繍の花束です。ほぼ姉が作りました(笑)

 

真ん中の黒柴は楠を彫って色を塗った木彫りです。姉にはバリネコみたいと言われました。似てると思うんだけどなぁ。

 

チップスターの空箱を毎回そっこうでつぶすのが理玖のお気に入り。

 

白い犬の陶器と本のお皿は土をこねて作って焼いてもらったものです。犬は一応花瓶です。

 

思い出がぎゅっとつまった理玖コーナーです。

まだヨタヨタ歩く理玖を思い出して後悔に泣くこともあります。でも、帰ってきてドアを開けたときに耳ペタンで尻尾を振って迎えてくれる理玖も思い出せるようになりました。

理玖の思い出話に笑える日が増えてきていることは、幸せなことだと思います。

 

理玖、たくさんの思い出を残してくれてありがとうね。