以前の記事でSafariでスマホで見る方法って載せたんだけど、正確にはiPhone&iPadのサイト閲覧でしたね・・・^^;
プ━━(*´゚艸゚`*)━━!!  
お詫びして訂正いたします。。。

で、今回はPCでピグのスマートフォン対応ゲームをやる方法をご紹介いたします。


携帯はどうも・・・とか、パケホーダイ違うしとか、スマホは使いにくそうだからとかっていう人は


下記の手順に沿ってやってみてください。



まずはグーグルのクロームをダウンロードしてくださいね。持ってる人はこれはスルーで。

Google Chrome ダウンロードページ

次のページに出る利用規約に同意してインストールしますが、

□Google Chrome を既定のブラウザに設定する

のチェックは外して下さいね。

さてと・・・簡単なんだけど、初心者にはちょっと手間が掛かるかもしれません。

グーグルクロームをダウンロードしたら、それを実行してインストールします。

次にそのクロームのUA(ユーザーエージェント)を変更しないといけません。

UA(ユーザーエージェント)とは?
利用者があるプロトコルに基づいてデータを利用する際に用いるソフトウェアまたはハードウェアを指す。

この場合、通常だとグーグルというブラウザの設定ですので、これを偽装しないといけません。

UAの変更方法は

※1.まずインストールしたchrome.exeがあるファイルパスを探さないといけません。

?という人は、インストール後にデスクトップにできたChromeアイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックする。

そこの「ショートカット」にある「リンク先」をコピーする。

例)C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe

とかですね。それをメモ帳に保存してください

 
※2.次にUAを設定します。

また新たにメモ帳を開きます。

以下の文面をコピーして貼り付けてください。

@echo off
start "" "ここにリンク先を貼り付けてください" --user-agent="Mozilla/5.0 (Linux; U; Android2.3.6; ja-jp; SC-03D Build/GINGERBREAD) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko)Version/4.0 Mobile Safari/533.1"



ここにリンク先を貼り付けてください に、先ほどのクロームのショートカットのリンク先を上書きしてください。

するとこうなります。

@echo off
start "" "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --user-agent="Mozilla/5.0 (Linux; U; Android2.3.6; ja-jp; SC-03D Build/GINGERBREAD) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko)Version/4.0 Mobile Safari/533.1"

(上記の--user-agent="以降の文字列は変更することもできます。Android2.3.6を今回記載してますが、Android 3.2.1になどにも変更できます。)

userAgent(ユーザーエージェント一覧)



これで完了です。メモ帳をスマホ.batピグスマホ.batなんかの名前を付けて、デスクトップに保存してください。
この時必ず、拡張子が.batでなくてはならないので、○○○.batという風にして下さいね。


. ←これ見にくいね・・・拡張子は .bat だからね。



この拡張子.batはバッチファイルのことで、Windowsでのコマンドプロンプト(シェル)に行わせたい命令列をテキストファイルに記述したものです。


デスクトップに保存した○○○.batを起動して、http://s.pigg.ameba.jp/ にアクセスすればOKです。

モグやブーシュカなどのゲーム、モバイル&スマホのピグSHOPでお買い物もできます。
またグッピグやおしゃべり機能も使えますよ^^

モグやピグのお部屋に正常にインできないことがあります。
「お使いの機種は非対応です」とか出るときは

クロームのショートカットアイコンから、通常でブラウザを開き、
アメーバにログイン。マイページからピグの部屋に行き、クロームを一旦閉じてください。

次に作成した○○○.batからクロームを開いて、アメーバにログイン。マイページからピグのお部屋、モグなどにインすればOKだと思います。


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ウインドウの大きさは適当に縮めて下さい。フルスクリーンだと見づらいです・・・(๑⊙ლ⊙)ブッ

以上。でもあくまで使用は自己責任でお願いいたします。


Flash Playerのバージョンアップ方法について


現在の最新版はAdobe Flash Player 11.2.202.228


現在のピグの場合10.1以上で問題がないと思いますが、念のために。


方法は下記サイトの手順を参考にしてください。



ここから→→flash versionup


上手くいかなかったり、失敗したら

フラッシュプレーヤーを入れ直してみましょう。

まず自分のパソコンがWindows7(Vista)の32bitか64bitかを知らなければいけない。


スタート → コンピュータを右クリック → プロパティをクリック

コンピューターの基本的な情報の表示が出るので

そこのシステムをところのシステムの種類を見る。
32ビットオペレーティングシステムならば 32bit
64ビットオペレーティングシステムならば 64bit
自分の当てはまる方のを下記からダウンロード。

32bitアンインストーラー

http://download.macromedia.com/pub/flashplayer/current/uninstall_flash_player_32bit.exe

64bitアンインストーラー
http://download.macromedia.com/pub/flashplayer/current/uninstall_flash_player_64bit.exe

ダウンロードしたらクリックしてアンインストーラーを起動。
指示に従い、フラッシュプレーヤーをアンインストールする。

次に最新版のフラッシュプレーヤーをインストールします。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/download/?installer=Flash_Player_11_for_Other_Browsers_(64_bit)&os=Windows%207&browser_type=Gecko&browser_dist=Firefox&a=McAfee_Security_Scan_Plus


指示に従い、インストールして下さい。

※注意※

↑これはチェックを外してね


とりあえずこれで最新のになるはず・・・がんば!

企業コラボアイテム、コラボーノさんからの配信です。


きつねのブログ


日本初スマホ向け放送局NOTTV(ノッティーヴィー)が開局!

今回該当のブログネタに参加してくれた方には、NOTTVのキャラクター「notty」のオリジナルピグアイテムをプレゼント!だそうです。

応募規約

■応募期間
2012/3/23(金)~2012/4/6(金)23:59応募受付分まで

■応募条件
下記の条件を満たしている方が対象となります。
・アメーバ会員の方
・応募期間中に“NOTTV”のブログネタに投稿いただいた方
※該当ブログネタを配信された方限定となります。

■プレゼント内容
・ピグアイテム「【限定】nottyTシャツ」

■プレゼント時期
アイテムは4月下旬より順次配布を予定しておりますが、
都合により遅れる場合もございますので、予めご了承ください。



きつねのブログ
ピグアイテム「【限定】nottyTシャツ」


詳しくはこちらのページ から

アンチウイルスソフト(ウェア)、ウイルス対策ソフト(ウェア)、セキュリティ(対策)ソフト(ウェア)、などと呼ばれ、コンピュータウイルスを検出・除去するためのソフトウェア。


その仕組みを簡単に説明します。


●ウイルスなどの特徴を記録したデータファイルまたは「定義ファイル」もしくは「シグネチャ」などという)とコンピュータ内部でやり取りされるデータを比較し、脅威(ウイルスなど)を検出する。


●検査対象のデータを自動的に解析し、ウイルスのような不審な振る舞いをするプログラムコードやウイルス特有のプログラムコードが含まれていれば、脅威として検出する。


●また、メモリ内に作成した仮想空間上でファイルを仮想実行(エミュレート)し、その動作を検証して脅威を検出する。


●もしコンピュータ内部に脅威が発見された場合は、駆除ができれば駆除を行い、駆除ができなければ感染元(感染ファイルなど)の隔離や削除を行う。なお、隔離や削除ができない場合は、感染元へのアクセスを遮断する。


前回でも書きましたが、ウイルスは日々新種や亜種が生まれています。

データファイルは、新種の脅威(新しく発見されたウイルスなど)や亜種(変種)に対応するため、更新や改良が頻繁に行われています。そのため日々のアップデートが大切だということをお分かりください。


ウイルス対策性能は良いけれど重かったり、価格は安いけれど性能が悪かったりと、セキュリティソフトには特徴があります。すべてを兼ね備えたセキュリティソフトは存在しません。それぞれに一長一短があるものなんです。

PCの使用目的や、保存ファイルの重要性、インストール台数、予算などに合わせて、自分に合うセキュリティソフトを選ぶことが大切だと思います。



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ネットでの評価や、自分の環境下での使用したセキュリティソフトについて少しだけ紹介したいと思います。


ノートン インターネット セキュリティ 
シマンティク社
ノートン独自の「4つの保護層」により、ウイルス、スパイウェア、ネットの個人情報の盗難、およびその他の脅威を阻止。脅威からの保護能力・パフォーマン スの両面において、最高レベルの効果を発揮します。パソコンの処理速度を低下させることなく、脅威を遮断。スムーズで安全なウェブ閲覧、ネットショッピン グ、ネットバンキング、ソーシャルネットワーキングを行うことが可能です。
自分は現在、すべてのパソコンにこれを導入しています。そんなには重くないですね。



最大の特長は、パソコン動作に負荷をかけない軽快な動作です。

検出率No,1、軽さNo,1とセキュリティ専門家にも評価の高いウイルスソフトです。

あの価格.COMの不正アクセス事件で、唯一検知できたウイルスソフトとして注目を集めました。



トレンドマイクロ社

ノートンに次いで日本人に知名度の高いウイルスソフト。

あくまで参考ですが、第三者機関「AV-comparatives」によるウイルス検出率テストでも、20製品中19位と最低ランクの評価がされています。

個人的にも好きではありませんし、おすすめはしません。(以下の理由から)

セキュリティの会社でありながら、ネットを徘徊してると、あちこちでウイルスバスターのポップアップ広告を出したりしてますからね。

過去に、自社サイトのサーバーがウイルスに感染した事件もありましたし。

また、プロセス「coreServiceShell.exe」のCPU使用率が50%以上を占有し続けます。だってさ。で、本件につきましては現在調査を行なっております。←未だ改善されていないのか?


インターネットセキュリティ 2012

マカフィー社

ノートン、ウイルスバスターに次いで日本で知名度が高いセキュリティソフト。
ウイルススキャンは、「簡易スキャン」、「フルスキャン」、「カスタムスキャン」の3つがあるが、 「簡易スキャン」でも、CPUの稼働率は高くなる。
以前のものよりは軽くなったそうですが、他社ソフトと比較するとまだ重い部類に入るらしい。

カスペルスキー アンチウイルス 2012

マルウェア対策性能に優れた製品とのこと。しかしカスペルスキーを入れるなら、カスペルスキー 2012
マルチプラットフォーム セキュリティの方がいいみたいですね。でもこれは上級者向け。


ウイルスセキュリティ ZERO

評価はあまりよくありません。

性能が上がってきているとは言え、まだまだ他のセキュリティソフトほど良くありません。ウイルス、スパイウェア感染をしないように、自己防衛できる人は、選択肢に入れても良いと思います。←これじゃセキュリティソフトの意味ないしね。

個人的意見ですが、おすすめしません。


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無料のセキュリティソフト

Microsoft Security Essentials

Windowsのマイクロソフト社が提供する無料のセキュリティソフト。

重くない動作に、そこそこの安全性が確保されてます。評価の方も悪くはありません。

注意点として、有料版と違い万能ではないということです。

また、ファイアーウォールはWindows標準のものを使うといいでしょう。



アバスト! バージョン7 無料アンチウイルスソフト

世界で最も有名な無料のセキュリティソフト。

こちらも無料でそこそこの防御性能があります。


無料のセキュリティソフトは、※ファイアーウォール機能が装備されていない点が要注意です。

※ファイアーウォールとは

ある特定のコンピュータネットワークとその外部との通信を制御し、内部のコンピュータネットワークの安全を維持することを目的としたソフトウェア(あるいはそのソフトウェアを搭載したハードウェア)の技術のこと。

ファイアウォールは、「信頼できるネットワーク」と「信頼できないネットワーク」の2つのネットワーク間のアクセスを制御するために使われる。

具体的には、信頼できるネットワークとインターネットなど「信頼できないネットワーク」の間で出入りするパケットを監視し、決められ たルールをもとに通したり破棄したりする。

このルールは、ネットワークをどのように運用したいかという、ユーザーが決めたルールを使います。

 ファイアウォールを導入すれば、外部の攻撃からネットワークを守り、セキュリティを大幅に高めることができます。しかし、ファイアウォールですべての 攻撃を完全に防げるわけではありません。例えば、コンピュータウイルスの侵入や、未知の脅威、内部的な脅威も保護することができないので、アンチウイルスソフトとの併用が重要です。


その他にもたくさんの有料のセキュリティソフト、そしていくつかの無料のセキュリティソフトがあります。

導入に迷ったら、相談していただければ個々にお答えしますね。


こちらも参考にして下さい。セキュリティソフトの総合情報サイト


漫画で見る、セキュリティあれこれ↓


第1話 セキュリティソフトなんて、必要ないよね?


第2話 無料(フリー)のセキュリティソフトってどうなの?


第3話 セキュリティソフトの選択基準とは?


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あと、偽セキュリティー対策ソフトが出回っているので要注意。

ウイルスやスパイウエア駆除のフリをしながら、実はそのソフト自身がウイルスやスパイウエアとして動作するという悪質なもです。大手サイトの広告にも登場しているので警戒しましょう。


その一例です。
きつねのブログ

突然このようなウインドウが出ます。

この広告を間違ってクリックすると、
きつねのブログ

上のような画面になります。ウイルスを発見するためのスキャンに見せかけたもので、まったくの偽画面です。

この画面では「システムエラー数:35」などと表示して、いかにもパソコンに問題があるように見せています。


これにだまされて「パソコンエラーに無料スキャンを実行」の「こちら」を押してしまうと、偽セキュリティー対策ソフトが導入されてしまう。ところが、この ソフト自体がトロイの木馬(ウイルスの一種)なのです。導入すると外部から遠隔操作されたり、ほかのウイルスなどに強制的に侵入されたりすることもありますので、騙されないように気を付けて下さい。

 
 Microsoft Security Essentialsを装う偽セキュリティソフトも報告されています。

では本日はここまで。

セキュリティの事でよく出てくる脅威とは何?

どういう方法でやってくるのか?

そしてどういう被害をもたらすのか?


まずは敵の正体をはっきり知っておく必要があります。
そして自分のパソコンをよく知ることも重要です。


パソコンのスペックはどのくらいなのか?

OSやブラウザのアップデートはされているのか?

パソコンに個人情報は入っているのか?

メールのやり取りが多いのか?など。


ウイルス対策はしているが、スパイウェア対策はしていない。

セキュリティ対策ソフトを入れてるけど、ウイルス検索やアップデートをしていないなどの場合、危険性は高いのです。

またセキュリティ対策ソフトを導入後に、パソコンの動作が重くなってかえって逆に利便性が損なわれたというトラブルもよくあります。


パソコンのセキュリティ対策をするときは、なぜ対策が必要なのか?何に対して必要なのか?ということをすべてではなくていいので、ある程度は知っておきましょうね。


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脅威とは?


インターネットをする上で脅威はいろいろ考えられるのですが、重要なのはウイルス、スパイウェア、不正アクセスでしょう。

まずはこれが何であるのか知っておきましょう。

これらの脅威への対策をまとめてセキュリティ対策といいます。


ウイルスとは?


ウイルスとは、パソコンに侵入し危害を加え悪影響を及ぼすプログラムのことです。

別名:コンピューターウイルス。主にメールやホームページ閲覧、またはフリーソフトなどを通して感染します。


ウイルスに感染すると、パソコンの動作が不安定になったり、画面の表示がおかしくなったりするものから、悪質なものになるとハードディスク内の保存されているファイルが破壊されたり、ウイルス付きのメールを勝手に送信したりと様々な被害が出てきます。

放っておくとパソコンが起動しない、電源が入らないということにもなります。


インターネット上には現在ウイルスが、何万種類もあり増殖、伝染などを繰り返しています。

また毎日どこかで新種のウイルスが発生しており、ウイルス対策ソフトのアップデートが必要なのはこのためです。


ウイルスに感染すると自分のパソコンが被害にあうばかりではなく、上記のメールの送信例のように加害者となることもあるのです。

インターネットをする上で、セキュリティ対策はもはや当然の義務であり、マナーです。


スパイウェアとは?


スパイウェアとは、ユーザーの知らないうちに通信内容や個人情報を、特定の場所(プログラム作成者)に送信するソフトウェアのことです。

パソコンのなかでスパイ活動をしているといえば分かりやすいですね。


スパイウェアの種類はたくさんあり、インターネットの閲覧記録を送信するもの、パソコンに広告を表示させるもの(これをアドウェアといいます)、ダイヤルアップの接続設定を変更するもの、キーボードで入力されたIDやパスワードなどを記録し送信するものなど実に様々です。


これらスパイウェアは、フリーソフトに含まれていたり、ブラウザのセキュリティ設定や弱点を突いて侵入してきたり、無料ゲームやセキュリティーソフトに偽装してユーザーをだまして侵入してきたりと多種多様に侵入して来ます。


ウイルスとの違いは何かといいますと、基本的にウイルスは増殖するがスパイウェアは増殖しないということ。そしてもうひとつは、ウイルスがパソコンの破壊活動を行うのに対して、スパイウェアは経済活動、つまりお金儲けが目的であるということです。


インターネットをする上では、ウイルス対策は当然必要ですが、スパイウェアの対策も必要です。
スパイウェアの対策ソフトとしては、無料で利用することができるSpybotやAd-Awareなどのフリーソフトが有名です。これらのソフトは、スパイウェアの検出や駆除が可能です。

また最近のセキュリティー対策ソフトは、スパイウェア対策も兼ねているものがあります。

一度自分の使っているセキュリティー対策ソフトを調べてみて下さいね。


不正アクセス

不正アクセスとは、インターネットを通じて他人のパソコンや会社のネットワークなどに、不正に侵入することです。

不正アクセスをする人をクラッカーと呼びます。


クラッカーは、十分なセキュリティ対策のされていないパソコンやネットワーク、またOSやプログラムの欠陥であるいわゆるセキュリティホールを狙ってきます。


不正アクセスを受けるとIDやパスワードが盗まれたり、パソコンのファイルなどを盗み見、削除されたり、ホームページが改ざんされたり、悪事の踏み台にされ、ウイルスメールや迷惑メールの送信元にされたりと様々な被害が予想されます。


現在、不正アクセス禁止法が施行されていますが、被害にあわないためにもそれぞれが十分な対策をして不正アクセスを防止する必要があります。


一流企業や国の機関も不正アクセスを受け、情報の漏えいがありました。

衆議院や参議院のサーバー、そして国会議員、ソニー、三菱重工業(防衛省の保護すべき情報もあるはず・・・汗

また、「最高レベルのセキュリティ」だったという「価格.com」も不正アクセスを受け、閲覧者がウイルスに感染した可能性がありました。


ということは、個人のパソコンなんて、いとも簡単に侵入されるという訳です。

だから普段からのセキュリティ対策をしっかりしないとダメってことです。


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あと補足として、ウイルス系で有名なのが

トロイの木馬ですね。


このトロイの木馬は、様々な経路を通じて被害者がダウンロードしたプログラム実行形式のファイル(Windowsであれば.exeにあたる)を実行することから悪意ある動作を開始し始めます。


バックドア型

被害者に無断かつ秘密裏にインストール、実行されるという点がほとんど。被害者のパソコンのプログラム、データファイルの実行、停止、削除、ニセのエラーメッセージやダイアログの表示、デスクトップスクリーンへの落書き、壁紙の変更、ウェブカメラの乗っ取りによる盗撮など。


パスワード窃盗型

被害者のパソコン上のあらゆる種類のパスワード、IPアドレス、被害者のマシンの詳細な情報などを収集。


クリッカー型

特定のウェブサイトのアクセス数を上昇させ、広告収入を上げる。
特定のサイトに接続要求を集中させることにより、DoS、DDoS攻撃を実行させる。
悪意あるソフトウェアをダウンロードさせるために接続させる。


ダウンローダ型

起動する攻撃者が意図した特定のウェブサイトへ接続し、悪意あるプログラムをダウンロードしようと試みる。ダウンロードに成功すると、次にそれらの悪意あるプログラムを被害者の同意を得ずに順次実行する。実行の手続きと同時に、悪意あるプログラムがOSの起動時に自動的に起動するよう、パソコン内部を改造する。


ドロッパー型

元から内包された悪意あるプログラムを秘密裏にインストール、実行するために使用される。 従って、ダウンローダのように、ネット上から実行させるプログラムをダウンロードしない。

そのため、ほとんどのドロッパー型トロイは、実行役のプログラム、そしていくつかの実行させるための悪意あるプログラムという複数のファイルで構成されている。


プロキシ

実行されると被害者のルータやDNSの設定を無許可で改変し、被害者のマシン上にプロキシサーバを構築する。

攻撃者のインターネットへのアクセスは全て、このトロイを実行したマシンを経由して行われるようになるため、攻撃者は、匿名性を上げることが可能となる。

一方で、被害者は、自分のIPアドレスをハイテク犯罪に乱用されるため、知らず知らずのうちにハイテク犯罪の加害者となってしまう場合も少なくない。


などに分類され、毎年いくつかの新種と、膨大な数の亜種が作り出されています。


感染経路

トロイは、その性質上、まずは被害者にサーバーとなるファイルを実行してもらう必要が生じる。当然、一見して危険を察知されるような怪しげなファイル名や、アイコンは使用されない。ほとんどの場合、動画の再生コーデックのインストーラ、アンチウイルスウェア、メディアプレーヤーなどの名に偽装し、被害者にダウンロード及びインストールを促す。

いくつかのWindows向けのトロイは、OSの初期設定では拡張子が表示されない設定を悪用し、意図的にファイル名の末尾に.jpg、.mp3、.avi、.zip等の画像や、音声、動画、アーカイヴ形式の拡張子名を付加し、最後に.exeとしているものもある。また、通常はスクリーンセーバー用にしか用いられない拡張子.scrや、バッチ処理ファイルの拡張子.bat、さらにVB Scriptの拡張子.vbsなどになっている場合もある。 特に、.scr形式の場合、無料スクリーンセーバーとして配布されている場合が多いので注意が必要である。

そして上記のようなファイルを被害者がダウンロードし、実行した瞬間に活動が始まる従って、ほとんどのトロイは、ダウンロードしただけでは活動することができない。


Windowsの初期設定では拡張子が表示されない設定になっていますので、トロイの木馬などの感染予防対策として、この機会に拡張子を表示するに変更して下さい。


(拡張子とは?)
拡張子(かくちょうし、extension)とは、ファイルの名前(ファイル名)の末尾につけられたファイルの種類を識別するための文字列。


代表的な拡張子の種類

【doc】マイクロソフトのWord形式ファイル
【xls】マイクロソフトのExcel形式ファイル
【pdf】Adobe Acrobatで作成されたファイル
【exe】実行ファイル
【txt】テキストファイル
【bmp】【gif】【jpg】【png】 画像ファイル
【wma】【wav】【mp3】 音声ファイル
【mpg】【avi】【wmv】 動画ファイル
【zip】【lzh】【rar】 圧縮ファイル

などがあります。


表示方法は


きつねのブログ

このように初期の設定では拡張子が表示されていません。
左から音楽ファイル(拡張子はmp3)画像ファイル(拡張子はjpg)右二つが実行ファイル(拡張子はexe)です。

この上の整理▼をクリック。


きつねのブログ
するとこうなります。

ここの真ん中の「フォルダーと検索のオプション」をクリック。



きつねのブログ

この上にある表示をクリック。



きつねのブログ

このような窓が出ますので、下の方にスクロールしてください。



きつねのブログ

この場合だと、一番下から3つめに「登録されている拡張子は表示しない」にチェックが入っていますよね。そのチェックを外してください。



きつねのブログ

これで、適用またはOKを押して完了です。


すると下のように拡張子が表示されます。

きつねのブログ


ではなぜ、拡張子の表示が必要かというと、このような例があります。

アイコンが変更できなくで、リアリティに欠けますが、ファイル名を上と見比べて下さい。ずれているし、よく見ると最後に「...」がありますよね。


きつねのブログ
これはそのあとにファイル名が続いてますという印です。


ファイル名をクリックしてみると、


きつねのブログ


↑はmp3のファイルに偽装した実行ファイルですね。


きつねのブログ

↑これは画像ファイルに偽装した実行ファイル。


このようにcover.jpg                                   .exe

              ↑ここに空白部分を長く入れて、実行ファイルであることを隠しています。


実際にはファイルの画像やアイコンも巧妙に細工されているので要注です。


フリーソフトをダウンロードした時や、また身に覚えのないファイルがあった時は、セキュリティソフトの「このファイルをスキャンする」機能を使って、安全であるか否かを確認してから開く、または実行することをおすすめします。


パソコン、ネット初心者の方は、怪しいファイル、見に覚えのないファイルには手を出さない方が賢明ですね。


足早に進んでいますが、次回は、セキュリティソフトの選び方についてです。


質問などあれば、コメントまたはメッセージにて送って下されば、個々にお答えしていきます。