先日広場で知り合い、お部屋にも遊びに来たり、コミュニティにも参加したりしていた方が・・・

突然退会していました。

明るい方でいろいろ質問してきたり、なぜ?てな思いです。


別の方ですが、「きたよ」を返す時にも、退会のため・・・

どした?何があったん?てな思いですね。


今回はピグの規約違反者や迷惑行為についての対応を少し・・・


ピグともさんや、きたよのともさんから、相談されることもしばしばあります。


正直、サイバーエージェント社(藤田晋代表取締役社長CEO)、アメーバ事業部?の規約違反者の対応は

早いとは言えないようです。


ネットだから許せる、ピグだから許せる・・・それは違いますよ。顔の見えないネットの世界。

リアル以上に悪意のある第三者、犯罪者、犯罪予備軍も多く潜んでいます。

ピグも2011年6月12日に800万人突破と言われていますので、単純計算で日本の人口16人に1人が

ピグをやってることになりますね。サブアカウントや、商業利用者、海外の方もいますので実際にはこ

の数字より低くなりますが。


そういったピグの中で、この夏、小学生や中学生、高校生の間で違法行為が目立ちました・・・

意味もわからず、面白そうだとかで広まっていったんだと思いますが、ツールやチートを使ったり、

これらはゲームサイトでは珍しくないようですが、規約の

(2)他の会員又は弊社もしくは第三者に不利益、損害を与える行為。

であり、損害賠償請求の対象となる行為ですので、面白がって使ってはいけません。

また、パスワードを盗む行為、聞きだす手口も巧妙化しており、どんな場合でも他人に教えてはいけません。

最近Amebaを装ったメールも出てるみたいですので、注意して下さい。

例えば正規のは@ameba.jpですが、この@の後に、pg.ameba.jpとかa.ameba.jpとか何かしらの文字を付けて偽装しているようです。こんなのは特に要注意ですね @sutaff.ameba.jp @pigg.ameba.jp

あくまで@ameba.jpですので注意して下さい。

アメーバは、パスワードを聞くことは絶対にありませんので。



広場にいる自動常駐のURLも  amegmorimori.info とか ameba-pigg.com 紛らわしいのを使ってます。特に後者は公式サイトと勘違いする人もいるんじゃない?騙されない様に・・・

(いくら通報しても・・・対応なし・・・><)




アメーバ利用規約

http://helps.ameba.jp/rules/post_104.html


第12条(禁止事項)


1.全利用者は、本サービスの利用に当たって、以下各号の行為又はそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。

(1)弊社又は第三者の所有権、著作権を含む一切の知的財産権、肖像権、パブリシティー
  権等の正当な権利を侵害する行為。


(2)他の会員又は弊社もしくは第三者に不利益、損害を与える行為。


(3)公序良俗に反する行為。


(4)法律、法令等に違反する行為。


(5)弊社の承認がないにも関わらず、サービスに関連して営利を目的とする行為。

(6)サービスの運営を妨害する行為。

(7)サービスの信用を失墜、毀損させる行為。

(8)虚偽の情報を登録する行為。

(9)会員登録希望者又は会員の登録情報、認証情報等を不正に利用する行為。

(10)キャンペーン及びアンケート情報を意図的に侵害する行為(一部弊社が許諾して
  いる会員は除く) 。

(11)その他、弊社が不適切と判断する行為。

2.前項の場合に於いて、弊社が何らかの損害を被った場合、会員は弊社に対して損害の賠償をしなければならないものとします。


第7条(退会)

1.会員は、本規約及び弊社が定める方法により、いつでも会員サービスの利用を終了することができるものとします。退会に伴い、電子メール等による情報の提供を受ける権利、キャンペーンやアンケート等による当選の権利等を含め会員としての一切の権利を失うものとします。但し、会員サービスのシステムの都合上、会員による退会手続きが完了してから、その手続きがシステム上反映されるまで弊社所定の時間が必要な場合があり、会員はこれを承諾するものとします。

2.弊社は、会員が以下のいずれかの事由に該当する場合、又はそのおそれがあると弊社が判断した場合、会員へ事前に通告・催告することなく、かつ、会員の承諾を得ずに、弊社の裁量によりただちに当該会員を退会させることができるものとします。

(1)本規約に違反した場合。

(2)登録情報に虚偽、過誤がある場合。

(3)登録された電子メールアドレスが機能していないと判断される場合。

(4)第三者になりすまして会員登録を行った場合。


(5)第12条に定める禁止事項を行った場合。


(6)会員が死亡した場合。

(7)その他、弊社が会員として不適切と判断した場合。

3.前項の場合に於いて、弊社が何らかの損害を被った場合、会員は弊社に対して損害の賠償をしなければならないものとします。

4.弊社は会員に対して、第2項の退会の理由を開示する義務を負わないものとします。

5.本条に定める退会により、会員と弊社の間で締結された契約が解約されるものとし、会員は本サービスを利用する権利を全て失うものとします。

6.会員は、会員資格を失った場合、第8条に定められたすべてのサービスを受ける権利を喪失するものとします。


具体例は省略しますが、

ピグは文字の世界。リアの言葉でも誤解を招くことが多々あります。文字だけならなおさら、勘違いなど誤解を招いてもおかしくありません。


それと、あの手この手で個人情報などを手に入れようとするピグもいます。


   


  誹謗中傷、個人情報を晒す、虚偽の事項をばらまく、金銭を要求、個人情報を教えろ等の行為

  は、上記規約に違反する行為であり、また掲示板、ブログ等に掲載されている情報が個人の権

  利を不当に侵害している場合には、管理者やプロバイダ等が情報の送信を停止することができ

  る旨が法律(プロバイダ責任制限法)で定められています。

  このような被害にあったら最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口での相談

  をおすすめします。と、同時にアメーバスタッフブログのお問い合わせフォームから具体的にど

  ういう被害にあったかを書いて、相手のアメーバIDを添えて、警察にも同時に相談していますと

  の旨を書いて送るといいと思います。


 アメーバスタッフブログ  ←こちらのお問い合わせフォームから送信して下さい。


  ピグの通報機能は・・・あまり意味ないかも。事実確認に時間が掛かるため?か、対応が遅いと

  思います。

  
  警察庁インターネット安全・安心相談



地元の警察よりも各都道府県警のサイバー犯罪相談窓口の方が対応が早いと思います。

なんせその道の専門のプロですからね・・・


で、警察にすぐ動いてもらうには、アメーバ事務局から「警察に相談してください」と返事があったメールを提出することだそうです。で、具体的な被害受けた行為、金額を告げて、てな感じですね。


泣き寝入りはダメ。どんな小っちゃい被害でも負けちゃいけません。

法律的な事はその道のプロじゃないからわかりませんが、でもある程度のことはググったり、無料相談もあるしね。
それらをフルに活用しちゃいましょう。


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ピグで遊ぶ上での基本事項


1、いかなる事があっても、個人情報は教えない。


2、ピグともだから安心。それは間違いです。慣れてきて突然変貌するピグもいます。


3、あ、この人ヤバそう・・・そう直感はあなたを助けることも多々あります。


4、ピグの追い出し機能や、ピグともを切る行為もフルに使いましょう。

  ピグともを切る行為で相手から文句を言われたり、ストーカーまがいの行為を受けた場合は

  あなたの部屋に来たとき、ピグの追い出し機能で再度許可しない限り、あなたの部屋には入

  れなくなるので、遠慮せず使いましょう。

  ピグともになるのも、ピグともを外すのもその人個人の自由です。固く考えないで柔軟に行き

  ましょう。


5、IPアドレス・・・うんぬんって?

  「お前のIPアドレス調べて、そこから住所わかるんだよ」って・・・お間抜けな事を言って脅かす人

  いますが、

  個人情報保護やセキュリティの観点からIPアドレスは個人情報ではないのか、IPアドレスから個人

  情報やプライバシーを暴露されるのではないかといった懸念が多く見られるようになってきている。

  しかしIPアドレスは公開されうるものであり、インターネットの仕組みはそれを前提として構築されて

  いる。ということなのです。

  と言うことは?そう、そこから個人に辿り着くことはありません。


個人情報(氏名・詳細な住所・電話番号・メールアドレスなど)をIPアドレスのみから知ることは、ISP等から個人情報と接続記録が漏洩しない限り不可能です。


逆に殺人予告の脅迫行為や名誉毀損など何らかの犯罪を犯した場合、警察によってそのIPアドレスを割り振られているプロバイダに連絡が入り警察は法的措置に基づいてIPアドレスを使用した個人の情報を公開するようプロバイダに請求する。

従って個人間ではIPアドレスで個人情報を取り出すことは不可能だが、警察への告訴や民事訴訟などの手続きなどを経ると当該IPアドレスを使用した個人を割り出すことができる。

またIPアドレスを使用した者の情報はプロバイダによって調べられるので、仮にあるIPアドレスを使用した者が何らかの不正を行ったことをそのIPアドレスから判明するプロバイダに通報するとプロバイダは基本的には内規に基づいて利用停止などの措置を執ることがある。


ということなので、IPアドレスから個人情報は引き出せませんのでご安心を。


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