人の話に影響されやすい私なので
興味深い講演を聞くと深堀してしまうのですが
別学か共学、共学にしても男女比は
学校生活に影響する部分は大きいと考えていました。
実社会は、男子がなにかにつけ優位に見られてしまうので
共学校で切磋琢磨という考えもわかります。
ただ、それぞれ子供には特性もあります。
大人になって未成熟な人も少なからずいらっしゃいますが
子供は、もっと未成熟です。
その中で、男女分け隔てなく学校生活をおくることがプラスになるか
そうではないかは、個々人の特性です。
親としては、小学校までの学校生活を見守った記憶経験で
偏差値だけにこだわらず
学内外の環境も配慮して、
最近の共学志向に流されず
各々子供の資質を見極めて志望校を選んでいただければよいのではないかと思います。
過日、慶応の中室教授のご講演を拝聴いたしました。
実名は出されませんでしたが、
首都圏の中高一貫校の中学入試成績と大学入試との関連性を
データ分析されていらっしゃいました。
前提条件聞くと筑駒。
中学入試成績と大学入試成績に全く相関はない。
中1の最初の定期テストと大学入試成績には、強い相関関係。
たまたま偏差値の高い中学に入っても気後れすることはない
リスタートの最初の定期テストでしっかり成績を取っていけば良い
たまたま偏差値の低い中学に入っても軽んじることなく
しっかり成績を取っておけば高い偏差値の中学に卑下することはない。
鶏口牛後だと
中学入試、もう少しです。
挑戦と安全で受験校悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。
ご参考になれば 、嬉しいです。
