凄いというか、人間だと危ない橋を渡る怖さで選ばないような手をガンガン選んでいきます。
今回のは、将棋の棋譜も出ています。羽生竜王の選んだ10局を見ていますが
このような手もあるんだと、驚かされます。
動画なども上がっていますので、将棋に興味がある人も多いと思います。
一度見てください。
これから先、世の中のゲームと呼べるもの。
戦い、選択肢、研究にこの技術が活用されるとなると
どのような未来になるのか、私はイメージさえもできません。
人間は、どのようにすべきなのか。
私には、わかりません。
子どもにもどうすればいいか
AlphaZeroに、子どもの進路を聞いてみたいです。
悩みが軽くなるかなぁ
でも、子どもには、その進路を凌駕してほしいです。
算数のプリントで、二等辺三角形を選ぶ問題。正三角形を入れるかどうか。巷でもよく論議されているので、どのように添削するか楽しみに提出させました。
かえってきたのは、×だけ。
カチ~ン、連絡帳に見解をただす手紙を記載。
小学3年だと、正三角形と二等辺三角形を別物のように指導しているのは、存じ上げているが、
せめて、学校配布のドリルのように
問題文に、二等辺三角形を何個選びなさい。とか、書けないものか。と。抗議。
文科省の指導方針が、問題なのは、明らかだが、担任が、闇雲に指導書追随なのか、自分で、考える頭を持つのかの、試金石だったので、良い値踏みにはなったが、言うだけのことは言っておかないと、腹の虫がおさまらない。
大人げない私。