こんにちは (*^▽^*) 


 大阪にてご自宅や、会場へ、出張で 着付け&ヘアセットをしております「 出張着付け 雅 〜みやび〜」


 着付け、ヘアアレンジ、お料理 …と、女子力アップの教室もしております 


               ☆ 中山雅美です☆





2022年3月20日日曜日のお客様は、次女さんの十三参りと、長女さんの19歳の厄払いに神社参拝をされる…とのことで三姉妹さんの着付けとヘアセットをご依頼下さいました✨✨✨





こちらのお客様、実は…4年半前にも、三女さんの「七五三参りに合わせて着物が着たい👘」と3人様のお支度をさせて頂いたのです。





その時の記事はこちら

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4年半前の時は、私のヘアセットの先生にお手伝いをお願いしましたが、今回は長女と2人でお支度させて頂きました。





当方、基本は私1人で活動しておりますが、ご依頼人数が多くても対応させて頂きます。





今回、ヘアセットは長女、着付けは私が担当致しました。





それでは、お1人様ずつご紹介させて頂きますが、その前に「十三参り」について少し説明させて頂きます。





「十三参り」というのは、江戸時代の安永二年に京都の法輪寺で行われたのが始まりといわれていて、主には関西で行われる祝いの儀式となっていますが、今では全国に広がっています。





知恵や福運を授けるという虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)をお参りし、 心理的・肉体的に大きな変化を迎える13歳の時期に、災難を取り除くと共に、知恵と健康な心身を授けて頂くことを願う儀式が十三参りなのです。





 お参りの時期は、数え年の十三歳の陰暦の3月13日、現在の4月13日にあたりますが、現在では前後一か月間を含めた3月13日~5月13日にお参りするようになったそうです。





お参りの服装は、しきたりを重視するなら、男の子は紋付袴・女の子はこの日初めて大人の本裁ちの着物を晴れ着として着ます。





昔は十三参りの日を境にして、子ども用の四つ身仕立ての着物から、大人の本裁ちの長い袂の着物を肩上げして着替え、十三参りが終わると、肩上げを外す…という風習がありました。





今は、ジュニアサイズの着物をレンタルされたり、七五三の7歳の時の着物や小物などを利用される方もいらっしゃいます。





もちろん、洋服でお参りしても、まったく差し支えなく、新しい中学校の制服を着てお参りする人も多いそうです。





こちらの「十三参り」をされる次女さんは、着物好きのお祖母様が、お孫さん達の為に誂えられた、黒の総絞りのお振袖をお召しになられました。



スラッとされていて素敵💕💕💕





ふき仕立てになっているのです✨✨✨

「ふき仕立て」とは、袖口や裾の部分に裏地を表に折り返して表から少し見えるように仕立てたものの事です。





赤がアクセントになって、とっても素敵ですね💕💕💕





ヘアは、今流行のポニーテール紐アレンジです✨✨✨





3人様とも「こだわりがないので、お任せします😅」とのことでした。





髪飾りは、3人様共こちらのレンタル品です。





19歳の厄除けをされる長女様は、お母様が成人式の時にお召しになったお振袖を着用されました。






お振袖がシンプルなので帯が引き立ちます✨✨✨

帯は遠目から見て、大輪の花のように見えるように結びました💖






ヘアは、長くて量が多いので、編み込みスタイルにさせて頂きました。





三女さんは、お母様が子供の時にお召しになられていた小紋を着用されました。





次女さんの7歳の七五三もこちらの小紋をお召しになり、その2年後の9歳の時にもうお召しになられています。





そして今回、次女さんは11歳です。

という事は、7歳から11歳まで着れる…という事なのです✨✨✨





着物って素晴らしいですね💕✨💕✨💕





寸法的に、肩揚げを外されていたのですが、肩揚げは「まだ成長する」と言う意味ががあり、13歳までは縁起物なので、1ミリだけつまんで揚げさせて頂きました。





ヘアは、それぞれ違う方が良いと思い、上にあげたスタイルにしています。





三人姉妹さんが着物を着ると華やかでいいですね✨✨✨

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お子様の行事に、ご家族でお着物✨👘✨

いかがですか?





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