こんにちは (*^▽^*) 

 大阪にてご自宅や、会場へ、出張で 着付け&ヘアセットをしております「 出張着付け 雅 〜みやび〜」 

 着付け、ヘアアレンジ、お料理 …と、女子力アップの教室もしております  

         中山雅美です☆





2020年 12月 5日 日曜日 のお客様は、ご親戚の結婚式にご出席…とのことで、お母様の留袖着付けと、娘様の着付けとヘアセットのご依頼を頂きました。





娘様は、学校の先生をされていて、今年3月の卒業式に袴着付けでご縁を頂きました✨✨✨
今回は、お母様とお2人でのご利用です。





お母様のお着物は、ご自身の留袖で、熨斗目柄が豪華でよくお似合いです✨✨✨   


「熨斗目」というのは、おめでたいときの贈答品に付けるリボンのような飾りが「のし」で、この「のし」が何本も束ねられた柄が「熨斗目柄」です。





多くの人から祝福を受けていることと、その幸せを周囲にも分け合うという意味で、打ち掛けや留袖によく使われますね✨✨✨





最初、こちらの留袖の白い帯揚げと帯締めを、娘様のほうに用意されてありました。





娘様のお着物に「グレーの帯揚げは地味だろう…」ということでお母様のほうにグレーの帯揚げを合わせられるおつもりだったようです。





しかし留袖は、白地に金銀の帯揚げと帯締め…と決まっているのです。





なので、娘様のほうにグレーの帯揚げを合わせることになりました。





娘様のほうのお着物も、ご自身の附下げ訪問着で、こちらも「松竹梅」や「亀甲」の刺繍があしらわれた、通年使えるおめでたい柄のお着物なので、結婚式にピッタリです💖💖


最初、娘様の方には、伊達襟は用意されてありませんでした。
お母様が「この着物用の伊達襟があったはずなんですが…😥💦💦」と見当たらなかったようです😢





「伊達襟」は、別の名を「重ね襟」ともいいます。
着物の襟に重ねて、重ね着しているように見せるために使います。





半襟も着物を華やかにする効果がありますが、伊達襟をつけると着物と半襟の間にもうひといろ色が入るので、とても着物の胸元が華やかになりますね✨✨✨





しかし、「伊達襟を必ず付けないといけない💦」という事はありません。





襟まで柄が入っている訪問着の場合は、かえって入れない方が良い場合があります。





しかし、こちらの附下げ訪問着の場合は、伊達襟なしにグレーの帯揚げでは地味です😥💦💦





それで、伊達襟を探して下さったのですが、他に合う色の伊達襟が無く、3月の卒業式にもお使いになられた半襟を伊達襟代わりに入れてみると良い感じ
になり、グレーの帯揚げも気にならなくなりました💖😍💖





こんな時、ご自宅でのお支度は便利ですね💕💕💕





また、「出張着付け 雅 〜みやび〜」では、着物のレンタルは行っておりませんが、帯や帯締め、帯揚げ、伊達襟や髪飾りなどの小物類は、レンタル品をご用意しておりますので、どうぞご利用下さいませ🙇‍♀️





ヘアセットは、お母様はショートなので無しで、娘様は3月の卒業式の時には、ゆるめのスタイルでしたが、今回はきっちりと夜会巻き風のスタイルにさせて頂きました。


前とは違った雰囲気に喜んでくださいました✨✨
(((o(*゚▽゚*)o)))♡





「出張着付け 雅 〜みやび〜」では、「出張で、着付けもヘアも一緒に出来る✨✨✨」とご好評をいただいております。





ホテルや結婚式場よりも大変リーズナブルな料金設定にしておりますので、結婚式の参列のお支度には是非ご利用下さいませ🙇‍♀️





この度は、有難う御座いました🙏✨✨





「出張着付け 雅 〜みやび〜」