神戸新聞より
こどもの日の5日、兵庫県宝塚市の松尾神社周辺で、5年に1度の「とんとこ祭り」が開かれた。はかまや装束姿の氏子ら約300人が地域を巡った。
同祭りは、豊作と平穏を願い、400年以上前に始まったと伝わる。氏子たちは松尾神社と同神社から約600メートル西の天満神社の間を往復する。みこしを先導する太鼓の「トントコトン」という音が祭りの名前の由来という。
かつては、地域を流れる川にみこしを担いで入る珍しい祭りとして知られ、毎年開かれていたが、護岸工事の影響などで中止になった。1989年の両神社の改修をきっかけに復活し、5年に1度開かれるようになった。
一行は、午前9時50分に松尾神社を出発。晴天の下、てんぐ面の猿田彦命役を先頭に、みこしを担いだ氏子や、はかまや金の冠を身に着けた稚児が元気いっぱいに練り歩いた。正午ごろには神事「御旅所祭」があり、子どもの健やかな成長と地域の安全を願った。
同祭りの阪上雅信実行委員長(65)は「5年前より参加者が増えている。今後も歴史ある祭りを守っていきたい」と話していた。(竜門和諒)
捕捉します。宝塚でも 山本地区のお祭りで この日は 山本地区と 丸橋地区の氏子さんたちが集まりました。
松尾神社に 山本地区と野里地区のだんじりが 集合。
松尾神社で 神輿の担ぎ手や 御稚児さんたちが まずは 御祓いを受けます。その時に 一人の 男の子の打ち合わせが 反対になっていることに 気がついて その子の お母さんにいうと
左前と言われたんです!」と言われました。係りの方に 「直してください」と言われたみたいで 怪訝なお顔をされたので でしゃばりの私。「着付けは 前 は 先 という意味で 右が先 左があと なんです。」というと わかってくださいました。袴から 手こずっていらしたので 「お手伝いしましょうか」と 声をかけると 「大丈夫です」と言われましたので 退散。
その間 皆は 休憩。
天満宮から 園芸流通センターで 松尾神社の宮司から さらに 御祓い。
役員さんたちの 紹介や 神楽や 踊りがあって 暑い中 着なれない装束の氏子さん達は みな うとうと 居眠り (;'∀')
皆さん お疲れさまでした。
最後に 皆に ちまきが配られ 我が家も たくさんの ちまきを いただきました。
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