時々ドラマや映画で着物姿を見ると、すごく違和感がある時が…
「わが母の記」の映画での着物

年代設定1960年、晩夏
蝉がミンミン・スダレ・風鈴・籐の椅子・女性の着ている絽や紗の着物…
季節は晩夏…と言っても、うちわでパタパタ、まだまだ暑そうあせる

ところが主役の役所広司さんだけ ラクダの長袖シャツの上から合わせの冬物・冬タビ(笑)
横隣では女優さんが、暑そうにうちわ(笑)…
撮影は真冬だったのかな
寒くて?

昔の映画を観ていると 振り向いたら着物の柄がコロコロ変わってるのは、良くある話

編集、録画の機材が まだ充分じゃ無かったからかな
記録係さんは大変でしたね

衣装さんも、いると思うけどなぁ~
もっと違和感有りなのは映画「サユリ」の着物の着付け…

すぐにでも着付けをさせて欲しくて、ハリウッドへ飛んで行きたい気分だった(笑)
日本のドラマでもたまに有りますね
綺麗なモデルさんが着物姿で…

でも歩き方が、驚きのモデル歩きショック! ヒョッコヒョッコあせる

あんなに美しい方なのに惜しい!!

大変な「不毛地帯」でした