着物にものいい
お笑い日記の和香ちゃんです
息子が小3の頃の、思い出話です
あの日 いつものように 遊び疲れて、真っ黒に汚れたまま 寝てい
る子供達。お風呂へ入りなさい
と 何度言っても、起きない。
弟は、爆睡
より汚い兄だけ
無理やり起こして お風呂へ…
アイロンがけしてた私は ふと、嫌な予感
がし、悪い事が頭を
よぎった
風呂場が静かや![]()
お風呂のドアを 色んな事を
想定しながら 開けた。いない
浴槽見ると 底に沈んでた。
死んでる
「タカヒロ
」と叫びながら、必死で腕をつかみ、引き
上げた。すると 「何すんねん
」
腰が抜けました。しばらくは 立てませんでした。息子は、潜って
どれ位 息を止めれるか、底で静止してただけなのに、突然腕を
つかまれ、ビックリしたと、後で聞きました。生涯で びっくりした事
の10本の指に
入りますわ~(まだ、後、9回、あるんかいな
)
世の中では 息子が独り立ちする時の はなむけの言葉に
「死ぬ気で 頑張りや」って言うのを よく聞きますが、東京吉本
へ旅立つ朝、「あんたは、1回死んだんや!もう死なれへんで
今度は、生きる気で 頑張りや
」 そう言って送り出しました。
あれから12年…
生きてるハズ なんやけど…