着物に ものいい
お笑い日記の和香ちゃんです
前回のブログの 続きです。私は、怒鳴ってるオーナーに、自分の
不手際で 了解を得ず 空室を使用した事を 土下座して、ひた
すら謝った。と言うのも、管理人さんが、真っ青になり、恐怖で脅え
てるのを見て、尋常な相手じゃないと思ったから。それ故、管理人
の了解を得た事は,いい訳に過ぎず 言えなかった。それでも彼
は 怒鳴り散らす ばかり。一向に進展しないので 私は「空室の
貸し料の支払い」を 申し出た。それでも、収まらず 私は 土下座
して、最後の言葉を・・・『申し訳 ございませんでした。お許し願え
ないのなら、時間が迫ってるので 学生さんを、遅刻させる訳には
いかないので、今から各部屋で着付けを始めます。」 と言いまし
た。すると オーナーは 賃貸客の学生さんが 遅れたら・・・と
思ったのか 「もう、そこで やれよ
」 ほっとして腰が抜けた。
この時、人生で初めて 土下座した日になった。この後、お願い
していた着付け講師が2人、何も知らず 到着。何事も 無かった
ように、着付けを始めました。講師は「エエ部屋 空いてて、良かっ
たですね~
」 「そうやねん」・・・・多分、顔が 引きつってたと
思います~「主宰するって言う事は 責任も 負うって事です」
当たり前の事を、手落ち した為、恐怖の授業料、払ってきました
恐怖の土下座体験談 でした