何年か前、主人の実家を解体する前日


名残惜しいなぁ~と 行ってみた。


主人は 生まれ育った家だから何を見ても感慨深げ…しょぼん


アッビックリマークこれ僕のお正月のお椀や~


昔の思い出がしみついてるんやろうなぁ~


名残惜しい気持ちを残しつつ帰ろうとした その時


ふと後ろで気配を感じて振り返って見ると


そこには古ぼけた紙箱。!? さっきは無かったのに…


すぐ上の戸袋から、落ちてきたんかなぁ。


何やろう?


開けて見ると、髪飾りぅわぁ!!スゴい!!


べっこうや漆のくし、つまみ細工の菊の


ええなぁ~。後で姉に聞くと母や祖母の物だと解った。


あの時、戸袋から落ちてこなかったら?と思うと…


会った事も無いおばあちゃんだけどドキドキ


あの時は 不思議な気配を感じ 天からささやく声が


聞こえたように思った。


「和香ちゃん~この箱、ほかさんといてなぁ~


これをあんたに あげるから、持って帰ってや~ってドキドキ


おばあちゃん ありがとう !!大事に使うわな!! 着物にものいい!お笑い日記-20111105153225.jpg