お知らせ→【町田教室】7月のお着付け・レッスン予定
電話は営業さんも多いので、留守電に入れていただくか、問い合わせフォームやLINE等で1本ご連絡いただけると判別がついて幸いです。
数回前に書いたこちら→
夏の着物の着方は、違うのか?~変えて着る事のススメ~ | 着物ってめんどうだよね。でも手のかかる子ほどかわいい (ameblo.jp)
今回は、「夏の着物は着方が違う!~アイテム編~」にしようと思う。
夏の着物を涼しく着るアイテムだ。
言わずもがな、肌襦袢や裾除け、長襦袢は夏の素材にするとして、
(絽の肌襦袢以外でも麻でとか、とにかく汗吸い取る機能抜群の肌襦袢があったりもする。
長襦袢は、絽とか麻とかバンブーなどもある)
以下には、小物などのアイテムをざっと書いていこう。
まずは、夏と言えば有名な
へちま素材の帯枕
乾燥して隙間があいているへちま
通気性がよい。ぜひ、夏には使ってみよう。
もう振り切って、帯枕がいらない銀座結びなどにしてもいいだろう。
夏の帯は素材によってポワンとなる事も多いのでそのあたりは銀座結びとの相性の見極めは必要。
メッシュの帯板、伊達締め(ビリっとつける、マジックテープのベルトタイプが多い)
おなかのあたりは、何枚も何本も重なる。
ゆえに、少しでも通気性をよくしておくことが肝となってくる。
めちゃくちゃカッチリと着なくてはならない場所・着崩れしてはいけない場所以外は、
伊達締めは、もうなしにしてもいいかもしれない。
(ということは、逆に言うと、やはり伊達締を抜きにすると着崩れしやすい。
着付けのポイントがわかっている人・身のこなしが最小限の人は大丈夫な可能性があがる)
麻の紐にする
普段はどんな紐をお使いであろうか?紐は色々な種類がある。
が、夏は麻がおすすめである。汗を吸い取ってくれるので、そこで悶々とせず(?)すっきりする。
保冷剤
固まるタイプだと痛いので、冷やしてもジェル状を保ってくれるジェルタイプを使用。
薄いものを選ぼう。まずは、肌着と補正タオル(夏向けに薄手の、ガーゼタイプなど)の間・おなか部分に挟もう。
冷やし隊長上級者は、背中に挟んでもOK
持ち歩きようもひとつ持参するといい。
首元にひやっとさせよう。
洋服用のネッククーラーだと、水分が着物についてしまうので、
それは洋服だけにしておこう。
お扇子
風を送るとだいぶ違う。風が吹くまで待っていてもいいが、風は自分でも起こせる。
私は忘れた日は、ものすごく悔いた。だいぶ暑さが違った。
以上、ざっとこんな感じである。
詳しくはHPのブログで載せていこうと思う。
↑だいぶ書こうとしているネタが溜まっていて申し訳ない。
追伸:
初めが肝心。
クーラーはがんがんに効かせた部屋で、
動きは最小限にして(お道具は全部前の晩にチェック、手の届く範囲に並べておく)
着付けられるようにすると、「夏の着物でも涼しく」のスタートダッシュが切れる。
読者の方に着物愛を込めて。
当教室はソーシャルディスタンスや
消毒、換気など気をつけながらいたしております。
ホームページ
https://kituke-ume.com/
町田、本厚木近辺
レッスン・お着付けメニューなど
最近のハッシュタグランクイン
【今日のレッスンの感想】今日のレッスンも楽しく出来ました2回目です
https://ameblo.jp/kituke-ume/entry-12611859233.html
半幅帯が得意な方は読まないでください
https://ameblo.jp/kituke-ume/entry-12615747406.html
【ご質問】わたし、何か買わされますか?道具は特別にそろえるのですか?
https://ameblo.jp/kituke-ume/entry-12616808377.html

