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■ホームページ
レッスン・お着付けメニューなど
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先日、
詳しくはホームページにものっておりますが、
ご自分で着たり
または着せてもらったりしたのだけれど
着崩れてしまって、このままだと出かけられない!
という時に、お直しとしてご利用いただくメニューです。
現在価格は1,500円で今はキャンペーン中なので1,000円です。
以前は、卒園式や卒業式、入学式の時に、自分で着る予定なのだけど心配
とのことで、事前予約して来てくださった方もいます。
お出かけは、出発時間があるから、
どうしようもない事が多々ありますよね・・・
「こんな風になっちゃって、コレ、どうするのーーーー!!!???」
状態もあると思います。
私もかつて経験済みです。
大事な用事であればあるほど、絶望感とともに![]()
ものすごく焦るんですよね。
なので、ささっと直してくれるような祖母や
先生が近くにいればなぁと何度も思った経験から
このメニューが誕生しております。
「お直し」、
私の時間が合えば大丈夫ですので
お気軽にお電話くださいね。
メールは気づくのが電話より遅れる可能性がありますので
お急ぎの時はお電話でご連絡くだればと思います。
全部、解いてのお直し・出張ではありませんので
ご留意事項はこちらのホームページからご覧くださいね↓
画像はお借りしています
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Facebookでもコメントを多数いただき、感激でございました!
とてもうれしいです!
ありがとうございました。
ご要望もあったので、標準の速さのものを限定公開で
YouTubeにUPしています。
さて、本日は、
着てみると【帯の形がなんだかぼやっとしている】んだよなぁ
というお悩みにフォーカスいたします。
帯の形は人それぞれの体形やTPOによっても
少しずついい形は違いますが、
帯を完成させてみると、形がなんだか変な感じだな?
と、お悩みになる方も多いのではないでしょうか?
というより、もはやどれがいい形なのかわかりません!先生
という、着始めの方に多いと思います。
お太鼓の帯の形には
綺麗に見せるポイントがいくつかあります。
その一つがここ
生徒さんの写真ですが綺麗なので拝借します。
そう、
ココ!お太鼓の下線でござる!
ですよ。
ここのお太鼓の下線がですね
このように、手先の下線とぶつかっていないと
だらーん と
なってしまうのですよ。
ほらほら、イベントでも私、気にしてる
帯の質感や形の好み、狙いから
敢えてそういう具合にしている方もいらっしゃいますが
好みなどがなければ
手先の下線と、お太鼓の下線はくっつけたほうが
綺麗に見えるし
形も決まります。
分かりやすいように描いたので手先は
ちょっとこれは横から出すぎですが↑
手先の下線をお太鼓の下線に沿うようにそっと通して、
帯締めを結ぶ。
お太鼓の形がなんだかなぁと思っていらした方は
試してみてくださいね。
他にもいくつかポイントはありますので、
またご紹介していけたらと思います。
それでは、すてきな着物生活をお送りください。
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