kittyrock89のブログ

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こんにちは^^

今回は怪談をしたいとおもいます!

いきなりなんで怪談話を書くんだっておもうひともいるかもしれませんが、理由はついこの間の授業の雑談で怪談話が出てそれが思った以上に興味深い内容でおもしろかったからです。笑

 

まず、私の通っている学校はお墓の隣にある、田舎の学校です。うわさでは、このがっこうは以前にあったおはかを取り壊し、そこの土地にたてたんだとか。アプリであるスナップキャットというアプリも以上に反応するんだとか。こういった話は、学校という施設にはつきものなのではないかとおもいます。

 

あるスポーツ少年の実際にあった話です。

放課後、少年とその先輩は校内にポスターを貼るという仕事を任せられたそうです。その仕事は思ってた以上に時間がかかり、仕事がおわったのは、校舎を閉めるぎりぎりの時間だったそうです。

先輩「こんな時間まで学校にいるなんてちょっとわくわくしないか?」

そういった先輩はポスターを貼るためのテープを転がし遊びだした。

少年は先輩の無邪気なところを面白く思い笑った。

少年「さすがにこんな時間なんでさっさと片付けて帰りましょうよ。」

少年の声は届いていないようで、先輩は廊下の端のほうまで行ってしまっていた。

との時だった

「カチ、カチ、カチ、カチ、、、」

まるで時計のような音が一定のリズムで鳴り出した。音の正体はメトロノームだった。少年は何でこんなところにメトロノームがあるのだろう。しかも、なぜ勝手に動き出したのだろう。と疑問を持ったものの、どうせ先輩のいたずらだろうと思い、

少年「先輩!メトロノーム動かしました?」

先輩「は?メト、、、何?メトロポリス?笑」

少年「違いますよ~笑。メトロノームっす」

少年はそういって先輩のもとへ行き、手をひいてメトロノームを指差して面白おかしくもう一度メトロノームを見た。

すると、メトロノームは動いていない。しかし、針は横で止まっている。こんなことがありうるだろうか。二人は少し恐怖を感じた。そして、さっさと片付けてその場を去ろうとしたときだった。

その廊下につながっている体育館側の扉が

「、、、ギギ、、ギギギ、、、ギ、、」とゆっくりと開いた。二人は本当の恐怖を感じたが、一点に扉を見ていた。出てきたのは、技能技師の先生だった。

技能技師「おお。なんだよ。はやくかえれよ~」

といってそばの階段を下りて姿が見えなくなった。

少年「めちゃびびりましたねwもうかえりましょうか。」

先輩「そうだねw」

と片付けを済ましそこから去ろうとしたときだった。二人のいるところに一番近い部屋の扉が小さく「ばんっ」と音がした。他の誰かがこれまでのことをいたずらでしていたんじゃないか。とおもった少年はその部屋を見てみた。しかし誰もいない。ただ数十台あるコンピューターのなかの1台だけ電源が入っていた。再び恐怖を感じ、今度こそ帰ろうと思ったときだ

「ばんっ!!!!!」ものすごく勢いよく扉をなっぐったような音がその扉から聞こえたのだ。

 

二人は全力で逃げてことがすんだ。

 

翌日の朝にはメトロノームもなく、ただの恐怖体験談としかのこらなくなった。

 

いったいあの音はなんだったのでしょうか。この学校にいる“白い服の女”のうわさになっているそのひとなのだろうか。原因はまだわかっていない。

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!!