国の広さが世界で20位前後で、多数の民族•多数の宗教•多数の政党がある、イランは、多くの争いがあり、それぞれのトップが殺されることがあるが、1979年2月のいわゆる「イラン革命」が国のトップをホメイニにして、国名を「イラン」から「イスラム共和国」に変えてから、国民の、「最高指導者(さいこうしどうしゃ)」と言われるホメイニの信用(しんよう)はあつく、国のトップが殺されることはなかった。

しかし。

2026年2月28日、殺された。

イラン国民に殺されたのではない。

アメリカの殺し屋に殺されたのでもない。

驚いたことに、イランの首都(しゅと)テヘランにいたホメイニを殺したのは、爆撃機の爆撃であった。

爆撃機の爆撃は建物(たてもの)を直撃(ちょくげき)し、当然、ホメイニは、影(かげ)も形(かたち)もなくなった。

(補1)

最高指導者とは、国のトップで、王国なら王、共和国なら大統領で、中国の最高指導者の習近平のようなものである。

(補2)

ホメイニを殺した狂気(きょうき)のトランプは、イランの資源(しげん)をほしがっている。

(補3)

高市が、狂気のトランプに合わせて、イランの資源a b c d e f g に何を言おうと、河童(かっぱ)の屁(へ)のようなものである。

(補4)

日本の新聞テレビは、ホメイニを、ホメイニまたはホメイニーと書く。

(補5)

ホメイニの正式名称はアーヤトッラー-セイイェド-ルーホッラー-ムーサヴィー-ホメイニーにであるが、イラン国内でも外国でも、正式名称が使われることはない。

 

*トランプ=アメリカの大統領。*高市(たかいち)=日本の総理大臣。