日本のちょんまげ物の、鬼平犯科帳(おにへいはんかちょう)は、「江戸時代 女は奴隷(どれい)であった」を物語る、親分の鬼平こと長谷川平蔵(はせがわへいぞう)の手先(てさき)の、“もと犯罪者”たちが酒を飲みながら、また鬼平の女房が笑いながら、「若いころの平蔵は女をやり放題だった」と語るシーンが、火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)と無関係に、しばしば出てくる。
(参考)
「火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の、「改」は、「調査/調査して判断して行動すること」、「方」は、「組織/組織の人」。
同じようなシーンは、韓国のちょんまげ物には、まったく出てこない。
*ちょんまげ物(ちょんまげもの)=1江戸時代が舞台の映画•テレビドラマ。2封建時代(ほうけんじだい)が舞台の映画•テレビドラマ。